親日国タイの反応

タイ人「なんて教訓的な話なんだ」日本の姥捨山(うばすてやま)を見た反応

 

お年寄り

日本人なら姥捨て山の昔話を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。昔の日本では両親を山に捨てなければならなかったという話を知ったタイ人の反応をまとめました。

  2015年03月30日の人気記事TOP6

姥捨山 親が捨てられる山

うばすて山 (ぐんぐんのびのび いきるちから)

「うばすてやま」

むかし信濃の国には年寄りが大嫌いな殿様がおった。殿様は年寄りを国から追放するおふれを出し、国中の年寄りを追い出してしまったそうな。

あるところに、母親と二人で暮らしている男がおった。母親はもうすぐ殿様の決めた、国を追放される歳になるのだった。「おっかさん、あらぁ、おっかさんを捨てることはできねえ」しかし殿様の決めたことだ、守らなければ罪人にされてしまう。男は母親をおぶり、泣く泣く山へ捨てに行った。山道を歩いていると、「パチッ」と何かの音がした。「パチッパチッ」男は母親に何の音だろうと尋ねた。「お前が帰りに迷わないよう、木の枝を折り、目印をつけている」と母親は言った。男は母親を捨てることはできず、家へ連れて帰り、こっそりと隠して生活をした。

あるとき、殿様ところへ隣の国から手紙がきた。難しい問題を出し、解くことができなければ戦をするといってきた。

その問題とは、叩かなくても鳴る太鼓を作れ、灰で縄を作れ、ほら貝に糸を通せ、というものだった。お城では誰ひとり、この問題を解くことができなかった。そで、この問題を解いた者には褒美を出すというおふれをだした。

男は家に隠している母親に、このおふれの話をした。すると母親は「そんなこたぁ、かんたんよ」と言って男に作り方を教えた。男は母親の言ったとおりに太鼓と縄をつくり、貝に糸を通し、殿様のところへ持って行った。殿様は驚いた。お城の誰もが解けない問題を全て解決してきたのだ。一体どうやって作ったのかと尋ねた。男は答えた。太鼓は、太鼓の中に虻を捕まえていれました。縄は藁を塩水につけてから縄を作り、焼きました。貝は、蟻の足に糸を結び、出口に蜜をぬり中を歩かせました。

殿様は喜び、男に何でも褒美をやると言った。すると男は言った。「実はこの問題を解いたのは私の母親です。年寄りになりましたが、山へ捨てずにかくまっています。どうかこれを許してください」と。殿様は驚き、「年寄りとはそのように賢いものか。これからは年寄りを捨てることはやめよう」ということになった。

隣国では、難問を解くことのできる賢者がいる国を攻めても勝ち目がないと考え直し、信濃の国と戦をするのをやめた。めでたし、めでたし。

http://www.geocities.jp/widetown/otona_20.htm

楢山節考

楢山節考 The Ballad of Narayama (北米版)

真冬の楢山へ欣然と死に赴く老母と、その孝行息子が胸のはりさける思いで背板に母親を乗せて姨捨てにゆく物語。貧しい部落の掟に従い、老母を捨てるという残酷な行動と、それとまったく背馳した肉親間の美しい愛情とが奇妙にないまぜられ、全体として酸鼻とも明るさともつかぬイメージを漲らせ、因習にとざされた棄老伝説を、近代的な小説にまで昇華させた作品である。

作品背景として、深沢七郎は、「姥捨伝説」を大黒坂の農家の年寄りから聞いて、それを深沢の実母・さとじの「自分自らの意思で死におもむくために餓死しようとしている」壮絶な死とからめながら、老母・おりんと息子・辰平という親子の登場人物が創造されたのだという。また、おりんの人物造型には、キリストと釈迦の両方を入れているという。

ja.wikipedia.org

タイ人の反応

  • 体力がなくて、経済的な部分で助けにならないお年寄りでも、年齢と同じくらいたくさんの経験を積んでいて、知識を蓄えている。だから、優秀な助言者になってくれるはず。
    • 分かるのは、昔は貧乏で、しかも干ばつだったってこと。
    • 刃牙の母親?www
    • それとも、息子に復讐するために帰ってきた?w
  • 蟻の足を紐で縛るほうが、貝に穴を開けるより難しいんじゃない? :onionhead033:
  • ちょうどこの映画を見終わったとこ。ダムが決壊したみたいに涙が出て止まらなかった。お母さんのことが凄く恋しくなったよ。
    • 凄く見たいよ~。ネットで探してもないね~。
  • 父親も母親もいないの……誰を思って読めばいいのかしら。
  • 両親を捨てることなんて考えたくもないよね。でも、重い感染症の患者とかの場合もこんな感じだよね。
  • 内容が深いね :onionhead034:
  • 父親と母親はどれだけ出来が悪くて、親に文句を言ったり罵ったりする子供でも愛している。
    私も気に入らなくて両親に文句を言ったことがある。
    それでも、両親はちゃんとごはんを食べさせてくれるし、家から放り出されることもなかった。
    みんなもいままでに喧嘩したりで親を悲しませたことがあるなら、一度両親に謝ってみてね。もしくは、両親になにか特別なことをしてみるとか。そうすれば、それが決して難しいことじゃないって気づくはず。それに、一度やれば、慣れちゃって次からは簡単にできるようになる。
    恥ずかしがっちゃダメ。それから、両親は今まで育ててくれたのに、自分はこんなにヒドイことをしてしまった、いまさらそんなことできないとかも考えちゃダメ。
    子供の義務は両親を幸せにしてあげることなんだから。
  • 昔、この話が出てくる漫画を読んだことがあるよ。実話だったなんて知らなかった。
  • この話を読んだら泣いちゃったよ。
  • とても教訓的な伝記だね。子供に両親を愛することを教えることができる。この伝記の中で愛について多く語られているわけではないけど、読んだ人の多くは心の中で理解できるはず。
อุบะสุเทะ ภูเขาที่พ่อแม่ถูกทิ้ง
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日本人の反応(110コメント)

  1. 古典の授業で習って泣きそうになったやつや

    • この姥捨ての話の元はインドの古い故事で、中国から伝えられた伝説でもある

      日本で「楢山節考」の映画を撮って映画祭で賞もとったので日本の話として有名になったけど、実際は仏教に基づく説話

      • そういや習った時漢文の授業だったかな
        よく覚えてないが

      • そうそう、元々中国とかあっちのほうの話なんだよね。
        当時の日本の文人って、中国にすごく憧れてて、向こうは深山を愛で詩を詠み、超然泰然として仙人のように暮らしてるに違いない。ああ自分もなりたいなーなんて本気で思ってたらしい。そういう気持ちを綴った詩とか残されてる。今で言うパリに憧れる女子wwwwwww

  2. 1?
    まんが日本昔話しで見たなぁ

  3. 比生産(無職)人口が増えると社会に活力がなくなるからな。
    60歳以上が増え、活力のなくなった今の日本を見れば分かるだろうに。
    逆に40代くらいが多かった時期がバブルで絶頂期。今の中国もそうだが。

  4. 今から思うと実話として山の中に年寄りのコミュニティが出来てそうな気がする
    老人ホームみたいなものね

    • 数年前に『デンデラ』という映画が公開されています。うば捨て山伝説を元に、その後老女達は生きていた!というお話です。楢山節考の後日談とでも言えるお話で、一見の価値はありますよ。

  5. 年寄りの自己保身の為の作り話で、
    年寄りを大切にした結果が今の超高齢化社会。

    タイ人は日本を反面教師として見習ったほうがいい

    • 君は何か勘違いしてないか?
      高齢者が増えたのではなく、新生児が減ったのだよ?
      大切にするしないという道徳の話とは関係ない。

      高齢者が大切にされない不安定な社会こそ
      さらに子供を減らす負のスパイラルなのだよ。
      自らの将来に希望を持てない若年層は結婚も出産もしない事が問題なのだ。

      • ほんと、そのとおりだと思います。
        ですが、現代の社会福祉(過剰診療、行き過ぎた福祉)がいささか膨らみすぎていることは否めません。
        そこに関しては私は少しだけ否定的な考えを持っています。

        • 年寄りの票が選挙に大きく影響するからね。
          文句は正直に言うべき。

          • 預言者みたいなありがたい存在でも、それが労働者よりはるかに多いのが現状だからね。
            ただのごくつぶしにしかなってない。

    • じゃああなたは初老になったら自殺して下さいね

      • 極論だな…
        ただまあうちの婆ちゃんとかの話を聞いてると正直疲れるよ
        「生きてて御免なさい」みたいな空気を食卓に持ち込むなとは思う
        別段本人も悪いわけでは無いんだがな…
        あれ見てると実際極論で死にたくもなる
        下手に出張られても邪魔でしかないし、医療技術と資産が許す限り彼彼女らは生き続ける
        生かされてるんだか生きてるんだか、正直解らん
        だから腫れ物を扱うようになる
        死にたくは無いがあんなふうになりたくもないし、下手に擁護されたくも無い
        彼女のプライドってのはあるし、我々の倫理ってのもある
        だから結果論生かさなければならない、コノ社会はイカレテルとしか感想は浮かばない

        • うちの婆ちゃんは未だに農作業して弁当作ってくれるわ。昔は着物も作ってくれてた。都会の方に住んでる婆ちゃんも、町の清掃活動や手話を教えるボランティアやお役を済ませた介護犬の引き取りとかしてる。
          この人たちを生かされてるなんて思ったコトないし、老害だとも思ったことない。
          やっぱどんな状態でも本人がどう生きるかが大切だと思うんだよな。
          それに、婆ちゃんたちが寝たきりになっても不安にならない社会ってのが日本は必要だと思う。

        • 生きててごめんなさいって感じだった祖母に、いいえおばあちゃん長生きしてねって言えるようになった思春期すぎたころの自分に今は拍手したい気持ちだよ
          そう思って言葉で伝えてから自分と自分の心がカチッとはまった

          社会がイカレテルんじゃないと思うよ
          常に生きれるだけ生きるのが命で、それに周囲の社会があわせてるだけ
          自分の気持ちを自分がもてあましてのを社会のせいにして自分を慰めてるんだよ

      • 初老は40歳からですが、分かってますか?

    • 老人は●せとでも?

  6. 姥捨て山を最初に知ったのは多分・・・「まんが日本昔話」だったかなあ。
    その後も書籍か何かで何度か見たような気がする。

    視聴率があろうがなかろうが、「まんが日本昔話」は放映し続けて欲しいな。
    かなりシビアで救われない話とかもあるのがまたいいんだよね。

    • 何年か前にゴールデンタイムにリバイバル放送してたよね
      シンプルに見えて丁寧に作ってあったんだとじんわり嬉しかった

  7. 仏教を元にした伝説なんでないの
    仏教の教えというか
    ドリフの姨捨山のコントあったよな
    まんが日本昔話は視聴率取れなくても放映し続けて欲しいな

    • 中国人がやたらと日本は冷たい社会だというときにこの話を出したがるけど、実際にはこの話は元々中国から伝わった仏教を元のした話です

    • ドリフのコントの、知ってる人がいて嬉しいです。
      確かカトちゃんが息子でケンちゃんが母親で、息子が母を捨ててくるんだけど、それから年数が経って今度は息子自身が捨てられる年齢になり、山に捨てられる。すると母親始め山に捨てられた老人達が山で自活して元気いっぱいに生活してて、呆気にとられた息子も迎え入れられるという・・・コントなんだけど、今思うと深いですね。

  8. タイ語になってる韓国の婆捨てマンファは何なの?
    婆捨ての起源は韓国ってか

    • 韓国では高麗葬(コリョジャン)と言って、
      朝鮮の高麗時代に、70歳を過ぎた老人を山に捨てる風習が有ったらしい
      ウィリアム・グリフィスが著した『隠者の国・朝鮮』に載ってる
      ただ韓国政府は日本の歴史捏造だと言っており、真偽は不明
      文献も少ない為、確認は不可能

      つまり韓国でも姥捨て山は有名、映画化・小説化もされてる。

  9. “隣国”が越後國でないことを祈る

    • おそらく甲斐の国のあの大名かとw

      • 越後の殿様は難問を出す
        解けなきゃ攻め滅ぼす・・・・悪魔
        信濃の殿様は老人嫌い・・・・親不孝者め
        作者 深沢七郎 は甲斐の国の作家だぜ

        これ実話だろ(笑)

        新潟と長野の県境付近に姥捨山って実際あるしな(笑)

        • まじか⁉てっきりやり方のエゲツなさから山梨在住の某天台沙門だとばかり・・・・・

  10. 今の時代にこのお触れが出たら
    どれだけの老人が捨てられてしまうだろう

  11. 村上龍がこの話をアメリカ人だかキューバ人に紹介したら
    皆大爆笑してたみたいな事をエッセイに書いてた記憶がある
    この話は曖昧な日本の文脈でしか通じない話だと小馬鹿にして書いてた
    ドラゴンはマジでクズだな

    • 文学者もどきにはお似合いの精神構造だろ
      小説界が隆盛した大正期や教養人が作品を残せていた中世から見れば、近現代の文字書き集団はゴミの中のゴミだし
      一般人のほうが情緒豊か

  12. 自分の知ってる姥捨て山とは違ってた
    自分が知ってるのは、男が歳をとった母親を山へ捨てに行こうとしたら男の幼い息子がやり方を教えてくれと言う、どうしてお前が覚える必要があるんだい?と聞くといつか男が年老いた時には自分が山に捨てに行かなくてはならないからと息子は答え、その答えに男は自分がしようとしたことの恐ろしさに気付いて改心した、という話だった
    民話にも地域色あるんですかね

    • うちもそれだった。

    • そのバージョンは聞いたこと無いな。
      ちな山口。

    • それはいわゆる「もっこ型」の話だな。
      「難題型」とそれに分類されるんだが、どちらも中国から伝来したもの。
      朝鮮にもあるが、難題型はインド起源、もっこ型は中国起源らしい。
      前者は平安時代、後者は鎌倉時代から語られている。
      というか「難題型」の方は『枕草子』にも出て来る。

  13. 昔は日本も貧しくて、一家全員餓死するよりは・・・って事が結構あったからな。
    飢饉のときは妊婦を殺したり共食いしたって話も伝わってるし、飢饉でない年でも口減らしで赤ん坊を殺したって話も有る。
    タイだって昔はそうだったんじゃないのか?

    • >子供の義務は両親を幸せにしてあげることなんだから。

      平日の朝っぱらからネットしてるお前らは良く読んでおけよ

      • それだけ言いたくて内容と関係ないレスするのもどうなの。

  14. 在日朝鮮人を海に捨てたいね
    犯罪のない平和な世の中になる

  15. 体力的に働かなくても、金銭的財産がなくても知識がある人は●しちゃ駄目よって話だろう。
    逆に知識がない人で労働もせず、金銭的財産がなければ役に立たないから●してもいいよって読めるわ。
    長野県は稲作用の耕作地が江戸時代までは少なかったから養える人口が少なかったんだよね。
    だから長子以外は結婚もできず、ずっと労働して●んでった「おじろく」「おばさ」という人が
    いたんだけど、
    似たような感じで山岳地帯のネパールやブータンの一部では人口抑制のために一妻多夫の習慣があるんだよね。

    • >逆に知識がない人で労働もせず、金銭的財産がなければ役に立たないから●してもいいよって読めるわ。

      これは極論だし論理的ではない。全く知識も何もない人は存在しないと考えるべき。

  16. ぶっちゃけ今日のバカッターやらDQNネームやらの問題は学校や教育の問題ではなく核家族化が原因な気がしてならないんだよなあ

    • いや、そういうバカがいるってことが村単位じゃなくて全国単位で知られるようになっただけってかんじする。
      実際爺さん婆さんの話聞いてみなよ?
      近所の梨盗んだ奴の話とか、けっこうバカな奴多いよ。

    • 馬鹿は昔から居るけどネットがなかったから情報が狭い範囲で留まっていただけだよ。
      今は情報を世界中に拡散出来る道具が出来たから馬鹿が全国的に、あるいは全世界的に知れ渡るようになった。
      昔は馬鹿が馬鹿やってそれを「武勇伝」などと自己賛美で美化しても事実を知る人はごく限られていたから大した問題にならなかった。
      今は馬鹿が生きにくい時代ではあるけれど、馬鹿がいなくなる事はないからこれからも馬鹿なことは起こり続ける。
      犯罪者がいなくならないのと同じだよ。

  17. まぁ所詮は伝説なんだけどね
    文化や伝統レベルであった話じゃない

    現代と同じで介護疲れとかでそういう事件はあったかもしれないけど
    指示や恒常的にされていた文献なんて無いんだよね

  18. 昔は生活の知恵とか親や年寄りから教わるしか無かったから、今は情報社会で若い人のほうが物知りの場合が多いからなぁ

    • そうなんですよね・・・。
      ボケーっとTVばかり見てマスコミに洗脳されて
      拝金主義で我先に若者を押しのけて都合が悪くなったら何でも年のせいにする
      頭も要領も悪い残念な年寄りがどんどん増えてきている現実です(´・ω・`)
      「こんなムダに年をとるのは絶対いやだわ」と反面教師として見ておりますが
      これからの未来は若者のものなので、明るくて楽しくてちょっぴりおバカな
      みんなに愛される日本を期待しております^^

      • その書き込みを見る限り、あなたは年寄りを残念呼ばわりできるほど
        賢くなさそうに見えますよ?
        自分達の世代が特別で、世の中を変えていこうなんてのは団塊世代で十分です。
        どこら辺を反面教師にしているのやら。

    • 数十年後にはその若者が年寄りになるわけで、そうなるとハンデが無くなるのでやはり年寄りのほうが物知りになるだろう。

  19. 現代社会の姥捨山問題もあるよね
    麻生元首相も言ってた、医療機関の過剰な延命治療で延々と生かされ
    健康保険による多額の税金が消耗されてるってやつ。

    • ああ、「日韓関係はアジアの礎。」って言ってる親韓議員な。
      「中韓の留学生30万人を受け入れて生活補助します」 とも言ってる
      から、年寄りの命より中国人や韓国人に税金を使いたいんだろう。

    • 麻生さん、自分も72歳の高齢なのに「年寄りは早く死んだ方がいい」って自虐かましてたよな・・・
      ユーモアだと思うけど笑えねーって

  20. 若者に対して老人が多すぎる
    年寄りが山ほど残した借金に縛られ、挙げ句に事あるごとにバッシング。
    しかも現時の年よりはろくな知識もないときてる

  21. 戦争終結させてくれる年寄りならいいけどねぇ……
    暴走老人とか……

    戦争呼び込んでる世代も年寄り多いし……

    あ、ウチの爺ちゃんは大事にするよ
    英雄ではないが戦中戦後を頑張って生きたんだ

  22. TBSじゃないけど 朝の番組で昔話のアニメやってるよ
    けっこう面白い
    ネタが尽きたのかループ入っちゃったけど

  23. 年寄りが大事にされなければ将来に希望が持てず、社会は停滞する
    とはいえ、日本ではあまりにも大事にしすぎて、若い世代に負担を押し付けてるだけだと思う・・・

  24. これって元々インドの民話じゃなかったっけ
    そっちだと無理難題を言って来たのは悪魔の類で、ふっかけられた内容もスフィンクスの謎々に近いシロモノだったような

    • モンゴルでも似たような話があるみたいだし
      赤頭巾ちゃんのお婆さんが山で一人暮らししているのは・・・って説もあるから
      似たような話は古今東西で見られるんじゃないかな
      口減らしってそれこそ世界中であっただろうし

  25. そもそも実話なのこれ?信憑性低いんじゃないの?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1028435645

  26. この話は年寄りの悪知恵なんだけどね。
    「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ってのもそう。
    年寄りが若者を都合よく使うための方便。

    年寄りは姥捨山という話を作って年寄りにも存在意義がある、労わろう。と訴えたわけだが、
    一方で子供は間引きしまくったり、売り飛ばしたりしていた。
    しかし、子供を間引きするな、売り飛ばすな、という類の話は作られなかった。

    「子供を殺してでも年寄りを労われ」とは言えないから、知恵を使って姥捨山を作った。
    姥捨山のモデルになったとされる山はない。完全な作り話。

    • 子殺しは江戸の中期では禁止されてるよ
      子供を売るなってのは江戸初期から形式として人身売買は禁止

      丁稚なんかは奴隷ともいえないしね
      女衒なんて職業もあるにはあったけど、一応形式としては本人の借金の方に働いてる事になってる

      けど女郎の不幸話なんて腐るほどあるからなぁ

      • カタチだけの話をするなら姥捨山はイイ話でいいと思うよ。

    • ごめん、思考が子供っぽくて笑ったw
      高校生くらいでしょ

    • こういう捻くれた奴が増えたな

    • 年寄りの話を素直に聞かないと、こうして嫌がらせされる。

      年寄りは昔からID:YmZmZmE3、ID:NGVkYjJhのような醜い輩ばかりだった。
      姥捨山(子供を殺してでも自分たち年寄りを労われ)という話がそれを裏付けている。

    • この話はもともと外国から伝わった伝説だから日本に姥捨て山はないし、楢山節考は小説だ。
      当然作り話だけど、この話の肝は単に老人を労るというより「知識の伝承」が重要だという教訓だろう。
      その象徴として長生きして経験や知識を持っている親を大事にするという分かりやすいアイコンが作られたのだと思うよ。
      まあ、飢饉のあった頃には似たような事は本当にあったかも知れんけどね。

  27. 知ったのはドリフからだな

  28. 倫理的にも色々無理だけど今この制度あったらぶっちゃけ日本はどんどん良くなるよな
    少子化高齢化はマジ国終わる

    • 一番の原因が「少子」だから解決しないんじゃね?
      老人が多くても、今いる若者が全員、結婚して 
      平均3人~4人程 子供を産めば余裕で解決できる。
      確かに老人世代の政策に罪が有るのは事実だが・・・

      国のことを考えるなら自分から動こう
      目指せビッグダディ

  29. 年寄りだろうがガキだろうが、無駄飯ぐらいはいらんな。

  30. 姥捨てをせざるを得ないほどの悪政をしたら農民だって黙っちゃいないって。島原の乱みたいなことが起きる。

  31. 二番目のアニメは日本では無いような‥
    セリフの吹き出しはタイ語のようですが
    背景にハングルが入っているようです。
    タイ文字は丸くて可愛い!
    ハングル文字は目が釣り上がり、四角い顔で不気味です。

  32. 今の社会構造の責任を全ての老人に背負わせてる奴は
    歳を食ったら財産没収の上に棄民な
    いい加減単純化しすぎた二元論や世代論にぶん回されるのは止めろよ
    仮に老人を根絶したって貧乏な奴は貧乏なままだよ
    真に金持ってる老人はどんな状況でも安全だからな

  33. ひき捨て山

  34. 年寄りは村の権力を持ってるからこういう言い伝えを残せるが、
    若者が同じことをやっても年寄りに握りつぶされて後に残せないからな・・・

  35. 姥捨て山ってむかし普通にドリフ大爆笑でネタになってたよね
    今じゃきっと出来ないんだろうな~。

  36.  俺の実家で一家の大黒柱だった爺さんが少し呆けて死期が迫ったら本宅じゃなくて
    鶏小屋兼納屋の2階のぼろい部屋に隔離されてしばらく生きていたな老人は最後はそんな
    扱いだった昭和40年代

  37. 昔は若者数人で一人の老人を支えれば良かった
    今は老人が多すぎて若者一人で数人の老人を支えなければいけない
    弱者を全て切り捨てろとは言わないけど、ある程度切り捨てないと負担だけが大きくなる

  38. 団塊世代は子供らの金でぬくぬくと生活します

    • 団塊世代はしっかり金持ってるよ
      むしろ団塊ジュニア世代=就職氷河期世代で逆に
      親にパラサイトしてるんだけどね
      なんか段階に恨みでもあるの?

  39. >殿様は驚き、「年寄りとはそのように賢いものか。これからは年寄りを捨てることはやめよう」ということになった。

    こいつが単に志村以下の馬鹿殿だっただけだな。

  40. ドイツ人とアニメの話してて、姥捨て山の話になり(マンガ日本昔話からね)、姥捨てが史実だとおもっていたことに驚いたw

    根拠は初期(開国期前後)の日本解説書に、日本人は老人を山に捨てる、と書いてあったかららしい。
    民話だ、しかもラスト(老人を捨てるのを止めよう)を切ってある内容だといっても信じないので、史実である根拠もってこい(場所、いつごろの話か)といった上、英訳の姥捨て山をねじ込んだらようやく論破できた。

    • 管理人さん
      こんなコメント承認しなさんな

  41. あれ、俺が習った話と違うんだけど・・・

  42. 喧嘩腰でレスする人が増えたなあ
    貴重な和める翻訳サイトだったのに

    • 全くもって同感、なんでも韓国ネタに持ってく奴とか意見の違う奴をDQNだのニートウヨだの・・・批判している相手は違うけど本質は一緒って事

  43. 姥捨て山の話は元々大乗仏典に出て来る話なので、仏教国でもタイ人が知らないのは無理もない。

  44. つまり、日本の今の高齢化社会は老人を、高度な知恵と見識が求められる第一線で働かせて危機を回避しろということか
    んなアホな。そんだけ賢い老人なんて、一体何%いるやら。

  45. 老人が若者に持ってない知識、智慧、経験を持っているということは実際にあるし、
    それはそれで尊ばれるべきことだ

    でもその一方で、日本では老人の方が富を多く所有しているので、
    同世代間扶助ももっと真面目に考えられるべきだと思う

    姥捨てをするのは当然悪いことだが、若年層の資産形成を困難な状況にさせ続けることも、良いことではないだろう

    • そういう身勝手な理屈で老人を殺害して・・・って小説があったな。
      ドフトエフスキーの罪と罰。

      オマエみたいな奴は一度読んでみた方がいいかもよ?
      漫画じゃない、ちゃんとした小説の方を。
      流石に原語で読めとは言わんけどな。

      • 殺せとは書いてないだろ・・・
        経済問題に未完の推理小説を引き合いに出すのは変じゃないか?

  46. ※16817 姥捨て山ってむかし普通にドリフ大爆笑でネタになってた

    ドリフは、権力者(長さんや警察)いびりで笑いを取っていたから、結果的に大人の顰蹙を買った。
    片や,今のいびりは,(駆け出しの芸人などの)弱い立場の者に対して行うイジメの構造が問題。
    俺たちが子供の頃は、先生に対してのいたずらを,ドリフから学んでいたように記憶しているが、
    今の子どもは、何も言えない弱気のヤツを選んで、TVに映る出川や森三中の真似をさせている。
    この行為が、イジメであることや、容姿差別であることも教えぬまま、団塊の大人たちは
    残された余生を、施設という名の姥捨て山にて身を隠す…

  47. 知ってる、捨てられたばあさん達で村作ってたんだよな
    何の話だっけ?

  48. 子孫を残す為に命をかけ、故郷を目指す鮭。
    ある意味、生きる=生まれる…の輪廻は、生をさずかりし者の理。
    人間も(子育ての)役目を終え、逝くときは故郷で、と望むらしい。
    ああそれなのに…生を与えてくれた親に対し、棄てるの棄てないのと、
    これらの倫理観に、まったくもって相容れない下品な会話。

    …と、ここまでなら儒教的見解をもってしても違和感がないが、
    たんなる美しい話で済まないのが、持って生まれし人間の業。
    鮭の例を出すまでもなく、動物界では、生をつないだら「お役ご免」が常識。
    子どもを産んでからの人生の方が、遥かに長いのが…人間。
    これが自然にとっての反抗ならば、人間の業とは何を示唆する。

  49. いい話仕立ても悪くないけれど
    国や家庭が貧しくなれば肉親や子すらも捨てたり売ったりせざるをえない時代がくるってことだね
    少し前の日本は幸福の王子でもなくただただ気の弱いおぼっちゃん
    なくなってから幸せだななんて思える気狂いにはなれないものだな
    9割の関税撤廃(TPP)なんてをやるなら
    EU同様に貨幣価値の統一が先だろうに・・・

  50. >父親も母親もいないの……誰を思って読めばいいのかしら。
    国王を父母と思えば良い。そんな贅沢な両親を持てることを先人に感謝しないとね。
    日本だって同じだよ。

  51. ≫体力がなくて、経済的な部分で助けにならないお年寄りでも、年齢と同じくらいたくさんの経験を積んでいて、知識を蓄えている。

    ただし例外もあります・・・・・

  52. 姥捨山の映画で「デンデラ」ってのがあるんだけど。
    捨てられた老婆が生き延びて、村人に復讐を計画するんだよね。
    それを見て、ショックですぐに消した。もうトラウマw
    楢山節考とは大違い。楢山節考のファンの人は見ちゃダメだ。TT

    • もしかして…
      熊本県の童謡「でんでらりゅうりゃ」は、姥捨て山ソング?
      そういえば「出たくても出れない悲しい身の上」っぽい意味にもとれる。

    • 遠野物語の姥捨て山もデンデラ野(蓮台野)って名前だったな。
      ここの場合(場所は墓場の近くなんだけど)ただ死を待つのでなく
      老人達は小屋に住んで、昼間は里に下りてきて畑仕事とかを手伝っていた。

    • 映画のPV見たけど凄く面白そうだw

  53. 韓国がオリンピックをダシにして、日本に30兆円をたかろうとしている。
    スワップもなく、国家破綻寸前で、オリンピックを開催できるノウハウも力も資金もない韓国は、あれだけ日本を蔑み、国家をあげて東京オリンピック誘致妨害をしてきながら、恥もなく、日本に資金と競技場建設の技術を要請してきた。

    これは許せん!
    日本国民に増税させて、オリンピックを介して、韓国に金が流れる構図だ!

    除染対策には、IOC本部に直訴の薦め。

    もし韓国のオリンピックに日本が技術支援や資金援助などをさせられる異常なほうこうに少しせも向かう流れがあるなら、日本国内のJOCと、日本政府、都庁、文部省に絶対ダメだと抗議することや、東京オリンピックでも在日タレントや韓国人歌手などの起用は許さないことを事前に請願しておこう。

    でも、これだけでも、日本国内で韓国の賄賂に手を染めた売国奴や反日極左の日本のマスゴミがいるから、徐々に、日本が韓国を支援してやる方向に進めようとするだろう。
    民主党みたいに、日本国民に内緒でコソコソと韓国と在日の言いなりいなって、外国人参政権や、日本お家庭を壊し戸籍を曖昧にして在日ヤクザの犯罪を隠蔽するための、夫婦別姓や、行き過ぎた男女平等で、日本の家庭を壊し、男性差別する法案や、挙句には、人権侵害救済法という日本人差別法案を、ごり押しで成立させようとした極左の反日売国奴が日本国内に多いから。

    だから、IOC本部に、英文で直接、韓国の所業を訴え、自国で開催できるノウハウも技術も金もなく日本に丸投げして、日本の金と技術で韓国のオリンピックをやるとしていることを、IOCから阻止してもらう懇願書を出そうよ!

    IOCから直接、オリンピック規約に違反する韓国に厳罰を与えてもらうにが一番いい。

  54. そういや姥捨て山に類する伝承って中国・日本の他にロシア・中東や南米にもあるね
    老人じゃなくて子供の話もある
    確かタイにもあった筈

  55. 子供の頃、仏教の説法まんがでこの話何度も読んだ。
    何冊もあったから、インド版や現地にあわせた日本版があって、子供心に「ネタがかぶってる」と思ったwインド版では爺さんだった。
    昔の農耕社会では年寄りも重要な働き手としてあてにされてたから非現実的な慣習なんだ。
    延命医療もなく、介護が必要になる前にぽっくり逝ってたからね。
    それゆえに仏教の説法じゃなく、非現実的な怪談話として生き残った。
    ただし狩猟民族には、獲物を追うために早く移動できない老人を置きざりにする慣習が実際にあった。
    そもそも非定住型の社会基盤じゃないと成立しない話なんだって。

  56. 遠野にデンデラ野ってのがあって、あれも姥捨て山みたいなのだけど。
    そちらは村のために、老人が自ら山のほうに移り住んだ。
    美徳とまでは言わないけど、そういう文化もあったこと、どうしてそういう文化が生まれたのかってことは考えた方がいいんじゃなかろうか。

  57. 老人から選挙権を剥奪しないと国が滅びる

  58. 死なせていい命なんかねえんだよ。

    • 誰も死なせたくて死なせていない
      まぁ、今は親の方が子どもにより掛かるケースが増えているけどね

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