親日国タイの反応

日本の「かぐや姫」を見たタイ人の反応

 

かぐや姫

日本人なら知らない人はいないであろう昔話の『かぐや姫(竹取物語)』がタイで紹介されていました。この悲しいお話を見たタイ人の反応をまとめました。

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かぐや姫の物語

『竹取物語』(たけとりものがたり)は、日本最古といわれる物語。『竹取物語』は通称で、『竹取翁の物語』とも『かぐや姫の物語』とも呼ばれた。成立年、作者ともに不詳。仮名(元は漢文)によって書かれた最初期の物語の一つで、今日でも『かぐや姫』というタイトルで、絵本・アニメなど様々な形で出版されている物語である。

光り輝く竹の中から現れて竹取の翁の夫婦に育てられたかぐや姫の物語。『万葉集』巻十六の第三七九一歌には、「竹取の翁」が天女を詠んだという長歌があり、この物語との関連が指摘されている。

かぐや姫(wikipedia)

(タイのwikipediaからの転載で物語のあらすじもありましたが省略します。)

タイ人の反応

  • 最後まで読んだけど面白い話だね~ :onionhead029:
  • 犬夜叉 :onionhead045:
  • アニメにもかぐや姫があるよ。劇場版美少女戦士セーラームーンSね。凄く悲しくて感動するお話なんだ。
  • 最後まで読んだけど、帝が凄くかわいそうだね。
  • ヨープラクリン(タイの昔話)と似たような感じ? 竹から生まれるのが一緒だね。 :onionhead042:
  • 犬夜叉の話がこの『かぐや姫の物語』と関係があったなんて初めて知ったよ~ :onionhead033:

  • 凄く感動する文学作品だよね~ :onionhead022: :onionhead022:
  • もし、本当の話だったら悲しすぎるよね
ตำนานเจ้าหญิงคะงุยะ
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日本人の反応(54コメント)

  1. 月の裏には大帝国が・・・

  2. ブータンにも似たような話があるって聞いたことがあるな
    もしかしたら元は同じルーツからきた物語なのかもね

    • ブータンの工芸品や日用品の素朴なものはびっくりする程日本人の庶民の美意識にシンクロするもの多いよ。あと顔つきもヤバイ。1番近いのはチベットとか言われてるけど違うと注目されやすいポジションなだけで個人的には少し違うと思う。

  3. おとぎ話なのに安易なハッピーエンドじゃないってのが日本らしくて面白い
    さるかに合戦、花咲じいさん、鶴の恩返し、浦島太郎、かちかち山、舌切り雀
    すぐ思いつくものでこれだけあるけど、全部悲しいわw

  4. 1000年女王・・・・・違うかw

  5. 映画の宇宙人説を信じてる。

  6. >もし、本当の話だったら悲しすぎるよね
    一応時代設定はあるんだよな。西暦700年頃。

  7. 世界最初のSF作品といっても過言ではない。
    最後に月からUFOが姫を迎えにきて、それを迎え撃つ帝の軍勢とかもう宇宙戦争だし。

  8. ヨープラクリンってのも読んでみたい

  9. なに最後の新しいアイコンw

  10. 債務が残っておるぞ

    • でも月からは遠いし・・・

  11. ヨープラクリン・・・気になります

  12. 亡命してきたお姫様の話。「不老不死の薬」と言えば・・・。

  13. 作者、紀貫之の線が濃厚なんだっけか

    変な話だよな、天人と地上の者の罪の意識は違うんだろ?
    天の羽衣着たら爺さんたちを見捨てていくんだから
    じゃあ、姫の犯した罪ってなんだ??

    • 近親相姦(父親である天帝と)って説を聞いた事が有る。

      • 俺の説だけど風土記あたりからの伝承なんじゃないかと思う
        物語としては平安時代風につくられているけど
        日本書紀の加具夜姫と老いた先帝が今帝から略奪婚する物語が残っている

  14. 犬夜叉最後まで読んでないけどかぐや姫とリンクしてるの?

    • 映画2 鏡の中の夢幻城

      • 犬夜叉が火鼠の衣着てるからだと思ってたわ
        映画ネタなのか

  15. 一説で有力かは知らないけど、九州に落ちた隕石の光をもとにして創作されたとも言われてるよね
    ちょうど作年と隕石の記録が同じくらいだとかで
    ちなみにその隕石は今や神社のご神体

  16. どこからか起源を主張する声が…

  17. もしもハリウッドが映画化するなら、かぐや姫はグレイ型の宇宙人になるなw
    月からお迎えに来ましたよ、っと見せかけて巨大UFOによる地球侵略が始まる。
    壮大なスペクタクル。

    最後は竹取の翁が戦闘機でUFOに特攻かましてハッピーエンドな。

  18. 中国にほぼ同じ内容の民話があるそうだが
    こちらも作者時代とも不明

    • 虫国人の田ナンチャラが捏造しただけだろ。
      あいつら何でもかんでも「中国起源」にしたがるんだよなぁ。

      • でもシンデレラに似た話で一番古いのは中国で
        アラジンも中国起源だっていうし韓国のそれとは信憑性に差がありすぎw
        ていうか昔は中国~アラブあたりが超文化都市で周りに影響与えまくってたのは事実だから、
        中国じゃなくてもその間のインドとかモンゴルとかチベットとかにも同じような話はありそうだ
        どこが一番古いのかは知らんけど

  19. この話聞く度になんで月を地球と同じく人が住める場所と捉えて
    月の都に帰るなんて発想ができたのか不思議になるわ
    地球が丸いってことすら知らなかった頃じゃね

    • うん、惑星と認識してるよね。
      昔は星を読んだり知ってる事が知者みたいな所あるし。
      日本じゃ太陽を読む人が『日知り』と言う名の賢者扱いだった。
      ヒジリは後に仏教が入り聖になる。

  20. それにしてもタイ語って「プラ」のつく単語が多い気がするな

  21. かぐやが月に帰るときにおじいさんとおばあさんに不死の薬を残すんだけど、かぐやのいない世界で長生きしても仕方ないと山の上で燃やすんだよね。その焼いた煙がいまでも立ち上っており、その山は不死の山=富士山と呼ばれるようになったと。富士山から煙が立ち上っていた時代に書かれたらしい。

    • でも舞台は関西な訳で、関東の山とは距離が有りすぎるから、当時の生活圏を鑑みれば無理がある考え方らしいね。。。

    • あれ?姫がいない世界で長生きしても仕方ないと、薬を燃やしたのは帝じゃなかった?最も月に近い、高い山で。
      で、武士が大勢で列を連ねて登ったから富士山(士で富む山)じゃないの?

      余談だが、かぐや姫伝説って、コノハナノサクヤビメの話が少し影響しているように感じるが。

    • 私が読んだのでは不老不死の薬は帝にあげたはずだけど…
      それでかぐや姫のいない世で生きていても意味がないと侍従に捨てるように言いつけて
      その侍従が富士山で燃やしたと。
      不死山=富士山

    • それ後付けの創作やで?
      酒田の金時が神奈川出身とか言うのと似た様なデマ。

  22. ※29034
    ブータンじゃなくてチベットの斑竹姑娘
    ttp://blog.zaq.ne.jp/soratobukujira/article/399/

  23. もうすぐ韓国がかぐや姫の起源を主張する。勿論タイのヨープラクリンにたいしても。

  24. なんかタイ人の反応が可愛すぎて癒される・・・

  25. たしかチベットにも似たような話しがあったはず

  26. コリハ「タケトウリモノガタリ」ニダ!パクルナニダ!!

  27. 沢口靖子とピーター・セテラの曲が脳内再生

    • 沢口靖子主演版は20数年前にタイでTV放送されました。
      若いタイ人だと知らないかな~?
      もうレンタルビデオ屋がけっこう繁盛してたから、探せば
      今でも見つかるかもしれません。

  28. 月は死者が統べる国という設定の民話は意外と多いよ。マイナー所では、北極圏のイヌイットや隣接するアラスカインディアンの民話でも月の女王が地球を気軽に往復して活躍する話がある。ちょっとした宇宙戦争みたいな話もある。
    実際、満月を凝視することでトランス状態になるきっかけをつくることはよくあるからね。シャーマニズムが健在な地域ではよくある話。

  29. 富士山は「士で富む山」であってるさね

    不死の薬を焼きに行くという前振りをおいた上で読者に「不死の山なのかな」と思わせて
    「士で富む山で富士山」とオチを置いたのが竹取物語、要するにひっかけ展開

  30. 子供向けのは途中を端折ってあるから綺麗なお話にまとめてあるけど
    全部読むと憎たらしいぐらいに傲慢でわがままな人でけっしていいお話でもない

    • でもまあ「地球人と感覚が違う月の人だから…」で大体納得してしまうんだよなー

  31. 本当・・・・・・ではないと思います。
    感動すると言ってもらえてうれしいです。
    ありがとう!

  32. 沢口靖子の竹取物語が制作されたとき、ワイドショーでアナウンサーが、
    「かぐや姫が宇宙人であるという斬新な解釈で…」とか言ったのにひっくり返った覚えがあるな。

  33. 最後のところ、帝がかぐや姫を守ろうと武士達を動員かけるんだけど、
    天からまばゆい光に乗って天人達が降りてくるくだり、

    戦意を失って←この反応がすごく本当に起こったことのように感じさせるね
    自分たちの理解の範囲外であり、なおかつ超越した存在に接触したときには
    こういう反応にならざるを得ない

  34. ※36440
    その反応は理解の範囲外だったからじゃなく、月から来た一行が不思議な力でそうしたんだよ

  35. ※ 36440 38935 
      古代の戦いは呪術の戦いでもあったから。 天空の呪術力に戦意喪失したのだろう。
     ちなみに、北条政子が鎌倉武士達のケツ叩いて天皇・貴族に反抗させるまで
     それは続いた。天皇の呪力を武士の力が凌駕した瞬間であり、「このとき歴史が変わった」

  36. 日本の昔話の中でも群を抜いて不思議な話だよね、これ

  37. 汚らわしい地上の世界の人間達が、月の住人ですら持たないたった一つの美点「もののあはれ」という感情を持っていた、と言うエピソードが凄く好き。

  38. 元々は、ただ「小さ子が来て、去った」というだけの、どこかの地方の土着の昔話だったんだろう。そこへ当時の藤原政権への風刺を盛り込んで「妻問い譚」が付け足された。帝を唯一のかぐや姫の恋の相手にしたのも、国を私する藤原政権に対して本当の権力者は帝であるということを表すためだったのではないか。日本最古の物語も実は意外と政治色の強い「手垢つき」のものだった。そのベースになったストーリーがどんなものだったのか、心から知りたいと思う。きっと素朴で、シンプルで、美しい物語だったに違いない。

  39. やい、じじい!
    月に帰るぜ!!!

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