親日国タイの反応

タイ人「どうして日本にはたくさん漫画家がいるの?」

 

バクマン

タイの掲示板で「日本にはどうしてこんなにたくさんの漫画家がいるの?」というスレッドがありました。社会的な地位や収入面での問題でなかなか漫画家になるのが難しいタイの現状を嘆くタイ人の反応をまとめました。

  2014年12月16日の人気記事TOP6

どうして日本にはたくさん漫画家がいるの?

日本では漫画家という職業がどうしてこんなに確立されてるの?

彼らは子供が大きくなったら漫画家になれるようどんな風に教えているんだろう?

それから、タイや日本以外の他の国はどうなんだろう? 漫画はあまり流行ってなかったりするの?  :onionhead024:

日本の漫画雑誌でタイ人漫画家が編集部特別賞を受賞!【タイ人の反応】
日本でデビューしたタイ人漫画家に対する反応はこちら

タイ人の反応

  • 予想だけど、日本人は子供たちに自分の好きなことをやるように教育してるんじゃない? だから、漫画が好きな子供は大きくなったら漫画家になるんだよ。 :onionhead074:
  • そもそもマンガやアニメは日本の文化だよ。子供たちはマンガやアニメを見て成長するから、凄く影響を受けるし、絵を描きたいと思う子もたくさんいる。
    それに、漫画を描く仕事で食べていくことができるし、もしヒットすればお金持ちにもなれる。周囲の人も変な目で見ないし良いことばかりよ。何もかもがタイのマンガ業界と正反対ね。
  • タイの年寄りが勝手に考えて勝手に決めてるんだよ、何が意味のあることで、何が意味の無いことかをね。そのせいでタイの子どもたちは思い通り成長することもできない。 
  • やっぱり文化みたいなものじゃない?
    日本の子供は漫画を読むのが好き。だから、大きくなったら漫画家になりたいと思うようになる。
    韓国の子供はゲームが好き。だから、大きくなったらゲームを作りたいと思うようになる。

    • じゃあ、タイの子供は何が好きなの? :onionhead056:
    • タイの子供はなんでも流行ってるものが好き。 :onionhead029:
  • 漫画家になるには才能が必要なんだよ。好きなだけじゃなれない。教えたからって簡単になれるものでもない。
  • だって、漫画は日本という国の文化でしょ。
    それに日本ではちゃんとした職業だし、地位もある。
  • 漫画はもう日本の文化になっているからね。ドラえもんは40年前に描かれたものだけど、もっと昔に描かれた漫画もあるんだよ。
    それに漫画の内容は映画やドラマの二番煎じじゃないし、文学とすら呼べるかもしれない。決してくだらないものじゃない。
    日本では漫画家のことを「先生」と呼ぶよね。これは、それだけ漫画家が尊敬されているってことじゃないの?
  • タイはこんな感じでしょ。大人が応援してくれないからね。

    1コマ目「わたしはお医者さんになりたい。大きくなったらパパとママに楽をさせてあげるね」
    3コマ目「ぼく漫画家になりたい。大きくなったら漫画を描いてパパとママに読ませてあげるよ」
  • お金の問題でしょ。もし、タイで漫画家になっても収入はとても少ない。だから、なりたいと思う人も少ない。
    それに、最近はみんなLINEやFacebookに忙しくて、他のことをする時間なんてないのよ。
  • 日本人が何か型にはまらないことをやったとき、日本の社会はそれを受け入れることができる。
    でも、タイでそんなことをしたら社会から爪弾きにされる。
  • 理由のひとつに、漫画家という職業がある程度尊敬されている、ということが挙げられるんじゃない? 彼らは漫画家を呼ぶ時、名前の後に「先生」をつける。これは尊敬されている人や職業につける敬称よ。たとえば、お医者さんとか弁護士とかね。
  • 日本の大人の頭の中はタイの大人みたいに古くないんだよ。 :onionhead054:
ทำไมญี่ปุ่นถึงมีคนเขียนการ์ตูนเยอะ
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日本人の反応(132コメント)

  1. 日本だって親の理解などない

    • 確かに・・・タイのみなさんもあまり日本を買い被らないでね。
      一握りの人しか成功しない職業に理解を示す身内はいないよ。

  2. 日本では自分が何の職に就くかを親の顔を伺って決める必要は無いからな
    どれだけ自由に、自分の意思で自分の人生を切り開いていけるかの差じゃないか
    成功しなければ殆ど収入が得られないのはタイも日本も同じことだろうし
    それともタイでは漫画家として成功しても食っていけないってことなのかな

  3. 良くも悪くも手塚先生のおかげ

    • 手塚治虫の功績は大きい。漫画家が飯を食えるくらいの産業として魅力あるものにしてくれた。正確に言えば、漫画界を一大産業にしたのは手塚治虫と彼の後輩やライバルたちの活躍だ。
      そして、アメコミのように版権+分業制ではなく、原作者である漫画家重視の産業にしてくれたね、このおかげで素晴らしい作家が出現するようになった。

      • アニメはそうだけど、漫画家っていう職業は戦前からすでに成立してる。
        だからこそ、手塚治虫はそれに憧れ漫画を描きだしてる訳で。

        • 漫画というジャンルの話をしてるの?
          戦前の漫画家って、、、何言ってるの?
          何人が当時メシを食えてたんだよ。新聞や雑誌に4コマ漫画を載せる漫画家の話か?

          手塚治虫と彼と同時期に競った漫画家は、ヒット作を連発して読者層をメチャメチャ増やしたんだよ。それに、手塚治虫は大人も漫画を購読するキッカケになった当時の状況しらんの?親が自分も読むから手塚治虫なら貸本でも購入でも子供に許したんだよ。
          アンチ手塚は業績を否定するけど、実際、手塚は漫画界では太陽のような恒星だったんだよ。

          • 当時の大人は手塚漫画は読んでない。
            漫画は子供が見るもの。
            大人は活字モノを読んでいた。

          • お前もちょっとは戦前の漫画家について調べてみろ
            「のらくろ」の田河水泡や、「正チャンの冒険」の樺島勝一など、大ヒットした漫画家なんて珍しくないぞ
            手塚治虫の功績が凄すぎるのはわかるが、だからといって、それ以前の漫画家が売れてなかったわけではない
            先人たちがいたからこそ、手塚治虫も漫画家を目指したこともわからんのか?

            移動: 案内、 検索

          • 前提として、これは手塚先生の功績を否定するものではありません。

             手塚氏と漫画の関わりは、父―粲(ゆたか)氏のコレクションから始まります。
             北沢楽天、岡本一平を始めとして海外漫画も収集していたとされ、幼い手塚氏もそれに目を通していた。
             この頃(昭和十年頃)の漫画は主に赤本と呼ばれ、十銭(300円)程度のものから一円程(3500円)の高級なものまであった。手塚氏はその中でも中村書店の漫画単行本(一冊75銭)に熱心で、特に謝花凡太郎氏の「とんまひん助」作中の一文に深く感銘を受けています。

            “人の一生は 重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし いそぐべからず
             不自由を常と思えば不足なし
             堪忍は無事長久の基 いかりは敵と思え
             勝つことばかり知りて 負くることを知らざれば 害その身にいたる”

             云わずも知れた徳川家康の格言。苦労して大怪我を負いながらも大手柄を立てる仔馬のひん助の物語に、手塚氏は涙します。この経験が、後に漫画家となった手塚氏が苦難に見舞われた際、胸に食い込んだと語られています。
             そして昭和十年前後から、田河水泡氏(のらくろ、小型の大将)や横山隆一氏(フクちゃん)といった最初期のエースが続々と連載を開始。手塚氏はこれらにも夢中になり、漫画を描き始めました。
             
             戦前、既に日本漫画の下地は出来ていたわけです。多くの先達が居なければ、手塚治虫もまた生まれていません。それに、あなたの文面からは戦前の漫画家を軽視する姿勢が感じられる。
             失礼とは思いますが、手塚氏自身がその影響を語っている以上、あなたのコメントは間違いと言わざるを得ません。また調べ直してみてください。

          • 名前は知っていたけど全く読んでなくて
            勧められて最近「火の鳥」読んだが 凄く面白かった。
            大分昔に書かれたとは思えなかった。
            今「ブラックジャック」を読み始めたところ。
            手塚治虫が
            その後に出てきた漫画家に多大な影響与えてるというのも納得した。

        • 某大学の文学部教授&学長まで務めた80になるうちの爺さんいわく
          やっぱり商業的文学的に漫画をここまで高めたのは手塚先生とのこと
          書斎は手塚作品をはじめ三分の一は漫画
          ちなみにここ数年アニメDVDも並んでるwシャフトがお気に入りの模様w

        • 85982よ、嘘つくなよ。
          手塚治虫の評価下げても意味ないのに、何したいの?
          俺は手塚信者でもなんでもないけど、死んだ爺ちゃん達から当時の様子をよく聞かされてたぞ。また手塚の話かよ、うぜー、って思ってたけど。
          勝手な想像で当時を語るなよ。
          そもそも、君は貸本とかが主流だったことも知らないだろw ジャングル大帝とか結構初期の作品なんだぞ。大人好みの作品や科学的な視点の作品が多くて、大人も好きだったんだよ。
          あのね、俺たちは朝鮮人じゃないの。妄想で歴史を歪めても意味ないのよ。

          • 60年前の私の子供の頃の話だ。
            鉄腕アトムは月刊漫画雑誌で連載されていた。
            子供たちは毎月楽しみに待って、その貸本を回し読みしていた。
            今しか知らない世代には想像もつかないだろう。
            当時の大人は私の親の世代。
            生きるのに精一杯だ。
            大人は漫画なんて読まない。
            テレビなんて無いから小説の貸本を読んでいたんだ。

          • 自分は50代なかば。
            昔は漫画を読むと馬鹿になるとよく言われた。
            そして当時は、漫画は子供が読む物とされていた。
            手塚漫画は確か講談社系の少年誌や少女漫画・りぼんに
            掲載されていたと記憶している。大人はそんなの読まないからね。
            当時は親の目を盗んで、町の貸本屋によく通ったなあ。
            しかし手塚先生は医学部の経歴を持つインテリで、漫画に地球規模の
            奥深いテーマがあったから、文化人らからは尊敬されていたと思うよ。
            冨田勲のシンセ音楽も素晴らしかった。

          • 自分も50代半ば。
            自分の親は漫画好きで
            月一で刊行されていたカッパコミクスの鉄腕アトムを 自分たちが読む為も含めて買ってくれていたよ。
            ちなみに母は 趣味で漫画も描いていた祖父から のらくろの単行本を買ってもらっていたそうだ。
            父は戦後の貸本時代の手塚漫画の愛好者。

          • その時代を実際に見てきた人に対して
            生まれてなかった人間が「妄想で歴史を歪めるな」かw
            笑えるw

      • 手塚治虫には功罪があってもちろん漫画やアニメを文化として押し上げて世間に認めさせたという大きな功績がある半面、漫画やアニメの制作業務を詰め込み過ぎて、漫画やアニメの制作活動がブラック勤務が当たり前になったという面もある。

        あと手塚治虫と星新一は簡単に中身の濃い短編を多数生みだしたためアイディアを先取りしすぎ、今の作家さんたちを苦労させてると思う。

        創作活動における天才ってやつは罪作りな一面を持ってるね

    • 功績は小さくないが、戦後漫画というジャンルを潰さなかったのは本当にたくさんの人のおかげだ
      紙芝居に貸本、漫画、たくさんの人がへこたれずに描き続けて、編集し続けたおかげだよ

  4. 4コマが普通に面白いね、有刺鉄線を敷く親が酷すぎるw

    実際マンガ家はべらぼうに売れないと儲からない仕事だからね
    我が子の才能にかけて夢を応援するのも親心だし
    もっと手堅く食っていける仕事に就いてもらいたいと願うのも親心だね

    • これ日本語で日本人に見せても全く違和感ないよな。

  5. 日本でも普通は恥ずかしくて『漫画家になる』なんて言えないよ。
    世捨て人になる覚悟がいるし
    アニメーター、イラストレーター、プロゲーマー、オタクの子供がなりたがるものは全部アウト。

    • 収入が安定してない職業はみんなそんなもんだよ

      • プロスポーツなんかバクチで安定するわけないのに歓迎される罠

    • 別にうちの子が漫画家になるって言っても反対しないけどそこそこの学力は付けといてほしい
      売れっ子になるとは限らないからね

    • 「漫画家になりたい」と言うのが恥ずかしいって、今時それはないでしょw いつの時代の話だよw

    • 漫画家は十分に立派なあこがれの職業だぞ。
      何しろ、漫画家は成功すれば、それは漫画の枠に収まらず、多くの文化にも影響を与えるから。

      • >86182 :名無しさん:2014年7月7日 16:33 ID:ZjE5ZDI5
        >漫画家は十分に立派なあこがれの職業だぞ。
        >何しろ、漫画家は成功すれば、それは漫画の枠に収まらず、多くの文化にも影響を与えるから。
        漫画家は「子供たちにとっては」十分にあこがれの職業だぞ

        なら分かるね。少なくとも公務員になりたいと漫画家になりたいだったら
        どっち親が喜ぶかというと、うーん

    • 大変そうならわかるが恥ずかしいとかはねーよどこの国だよあほw

  6. 高校生のとき、芸大に行くって言ったら親に「絵なんか書いてどうやって食ってくつもりだー!!」って言われたよ。卒業して20年、グラフィックデザイナーとして一応ずっと現役でやれてる。親はと言うと、今じゃ「うちの子は芸大出ててねー」なんて自慢してる。

    • 親ってのはそんなもんかもねw
      子供の才能を信じてるようでそうでも無かったりw

      • 成功する確率の少ない選択を否定してるだけ
        反対してたのに成し遂げれば誇りに感じる
        子を思うちゃんとした親ならコレ普通

  7. 日本の漫画家は、なって初めて人に話せる職業。なるまではとにかく秘密。

    • 尊敬されるのはあくまで成功者であって、その卵は腐った無精卵のような目で見られるからね。

    • たとえ一発当ててもそのあと消息不明になった人とかも山ほどいるしね

  8. 需要があるからじゃないか

    • 違うね。需要はどこでもある。需要にお金を払うか払わないかが問題。
      日本人は本にお金を払う。漫画にもお金を払う。
      だから小説家がいっぱいいる。漫画家もいっぱいいる。

      浮世絵は大衆がお金を払って買っていた。西洋では絵画は金持ちが買っていただけ。
      つまり日本は庶民が知的財産や芸術に金を出すんだよ。
      そして、他国は知的財産にお金を使わない。

      • 経済における需要とは金を出して初めて需要といいます
        そして「他国は知的財産にお金を使わない」と思うのも間違いです
        ゲームや音楽にきっちり金をかけようとするのは海外のほうがずっと顕著です
        ただの価値観の差です

        • 経済学では需要=購入意思だけど、普通は欲しい事を需要と言う。
          まあそんなことはどうでもいいけど、海外でゲームや音楽にお金をかけるなら、どうして音楽もゲームも市場が人口の割に小さいんだ??

          嘘を言ってはいけない。
          それに世界でも、日本と台湾を除けば、アジアの市場なんてクソだろ。利用しても金払わないし。

          • 後半には同意だけど一行目が疑問
            ただなら貰ってやってもいい、と言うのは一般的な意味でも需要とは呼ばんでしょ
            経済的な意味でも一般的な意味でも、見合った対価が発生しないものを需要とは言えないよ

        • コミックの市場規模で日本と辛うじてタメを張れるのがアメリカだが、それも日本の2倍以上の人口でないと競えない。
          音楽は2013年度で日本が30億1000万ドル、米国が48億9000万ドルで日米で世界市場の1/2を占めている。欧州全部合わせて53億8000万ドル。人口比でもGDP比でも日本が一番金をかけている。
          世界最大の同人誌即売会は勿論日本。
          コンシューマーゲームの市場は欧米が約85%で日本が14%。

          どうみても日本以外じゃ欧米が金かけてるだけでその他はゴミクズ。
          ただの乞食です。

          • 要するに先進国でしか成立していないってことでしょ。
            自称先進国が詐称先進国だってわかる指標になって結構じゃない。

      • 日本語の勉強をやりなおした方がいいと思われる。一行目とかね。

      • お金を払って買いたいという人がいない状態を
        需要がないと言います。

  9. 売れれば大金持ちだから
    ハイリスクハイリターンな人生だね
    そういう意味で親は賛成はしないだろうけど
    先生って呼ばれるのはちょっとした芸術家みたいなものだからかな
    冨樫先生仕事してください

  10. 漫画家が先生と呼ばれるのは別に社会的に尊敬されてるからじゃない

    学校の先生とか医者とか弁護士とかを先生と呼ぶ理由は
    「自分が知らないことを教えてもらう相手(以下A)」だから

    漫画家や小説家、芸術家を先生と呼ぶのは、
    本来は相手をAの立場として崇める「弟子(アシスタント)」だけ。

    編集者や買い付けが彼らを先生と呼ぶのは、お世辞みたいなもんで
    売れているときだけ。売れなくなったら即座に「○○くん」に変わる。
    (特に漫画の大手編集社は高学歴のプライド高い無能がゴロゴロいるから特に顕著)

    ではなぜ一般が漫画家を先生と呼ぶか、というと単純に
    アシや編集が「先生」と読んでところを見たから真似た、というだけの理由だ。

    • なるほど。
      確かに漫画家を先生って呼ぶよな、なんでかな、って思ってたから意見がきけてうれしい。ありがと。

  11. それに金を払う人が一定以上いないと市場にならない。

  12. そりゃ単純明快に「国内市場が確立されてるから」だよね。

    韓国ですら国内で漫画で食って行くのは難しい。
    借りたりネットでタダ見したりで、
    漫画国を自称するだけでみんな大して買わないから。

    あと手塚治虫の功績は外せない。

  13. 面白ければ商売になるだろなんでも。
    たまたま漫画というかストーリー仕立ての絵描きが江戸時代から流行ってただけだっての
    こういうのに金払う習慣が数百年続いてるってのは理解出来ないのかもなw

  14. 一言で言えば「日本では漫画産業が成り立っているので漫画家が多い」ってだけの話で親の寛容さとか関係ないと思う。一昔前の日本だったら漫画家どころか作家・画家だってまともな家だったらまず反対されていたでしょ。

    漫画も結局「本」だから、
    ①文字が読める大衆が存在する&紙が安く手に入る→
    ②出版業が盛んになって書店・貸本屋もたくさん出来る→
    ③子供向けの書籍の出版も盛んになる→
    ④その一分野としての漫画産業も盛んになる
    って流れなのかな?

    ただ、何で日本だけ、あるいは日仏米辺りだけでこの手の読み物が多くなったかはやっぱり文化としか言いようがないのかな?そう言えば挿絵付きの児童文学を数多く生み出してきたイギリスなんかもそのまま漫画文化に発展しそうでしなかったよね。

    みなさんはどうお考えになるか…。

    • ネットのどこかで、「漢字とかなを混ぜて使う日本語ならではの感覚が、漫画を産みだした」って意見を読んで、それはあるかもしれんと思った。
      欧米は、文字と絵が、全く別ものだと思う。脳内の処理の方法、認知方法が別だと思う。絵と文字を認識する場所は、脳の中で別分野だという話は聞いたことある。(文字は読めないけど絵の判別はできる、なんてことになったりする)
      漢字は象形文字で、絵の要素がある文字。そこから簡易化して作ったとはいえ、かなは象形文字とはもう言えないと思う。文字だけの文章でも、脳では絵と文字が混ざってるような処理の仕方をしてる可能性はある(科学的研究がされているのか否かは知らない)。
      その感性からすれば、漫画という表現方法に行きつくのは、違和感ない。

      加えて、文字というものを、庶民に開放していたこともあるんじゃないかな。
      江戸末期頃の日本の識字率の高さは欧米以上だったというよね。欧米人が、祖国だったらまず字が読めないであろう職業の人が、日本に来ると、仕事の合間にちょいっと本を読んでたりして驚いてたり。
      庶民に文字を解放することで、文字利用人口のすそ野が広がり、使用方法に多様性が生まれるし、産業として成り立つ土台にもなると思う。

      • 確かに日本の識字率は開化以前から80%以上有り、そのうえ長屋暮らしの人達でも貸本や瓦版は言うに及ばず、浮世絵や植木等普通に購入しているのには当事の欧米人が度肝を抜かれたとモノの本に書いて有った。
        恐るべく事に現在のカラー印刷(C +M +Y+BL )まで確立していた。独自技術か渡来かは判らんが。

  15. いい加減サザエさん、ドラえもん、ドラゴンボールから脱却してほしいな

    • クレヨンしんちゃんやワンピースなんかのゴリ押しがあるやん(苦笑

  16. 漫画家は画の才能と話つくる才能の両方必要だからな
    しかも一週間ひと月と決められた期間内に仕上げ続ける能力も
    また、うまいイラスト描けるから漫画の絵がうまい訳でもなく
    躍動感ある絵やコマ割りのテクニックがないと面白味のない作品になるしねぇ
    まぁ、大変な仕事だわな

  17. 「漫画家になりたい」つって30歳を過ぎてから漫画を描きはじめたやつがいたな
    描いたやつを出版社に直接持ち込んだりしてた
    「漫画を描きたい」わけじゃないから、
    こいつぜってー漫画家にはなれんだろなと思いながらも、一応、応援だけはしてた
    自称「漫画家」を名乗りながら頑張ってたが、結局のところ数年で諦めたな
    「漫画家」になりたいやつが漫画家になるのは難しい
    一部の例外はあるが、大半は「漫画を描きたい」やつが漫画家になってる

  18. 手塚治虫の頃は漫画を描いて飯を食うなんてと馬鹿にされてた時代
    トキワ荘の頃でも漫画家を目指すとか世間には理解されない時代だった
    それなりに長い期間かけて先人が積み重ねてきたものがあるんだよ

    • トキワ荘は国で保護、保全をするべき重要文化財だったな。

  19. 手塚先生は切り開いた人なので当然だが
    基本は多様化しても商売になるからだよ。

    まず漫画雑誌、漫画コミックが基本なのはわかるんだろうが
    漫画雑誌が多数あることでの連載以外に個人でコミケなど同人活動、アニメーター、ライトノベルなどの挿し絵、雑誌、ゲームキャラデザ、オリジナルキャラデザ(雑誌の表紙、地域グッズキャラ)
    アニメ化したら版権として大半は出版社とテレビ局だろうが一部グッズ収入などもあるだろう

    などの文化も多数あるから例え連載漫画では年収100万くらいだとしても他の仕事でも補えるから多数やってられる。
    後は夫が普通に仕事してれば妻が漫画家でも生活するレベルは夫が稼ぐだろうから妻が生活支えなきゃならないレベルまで稼がなくてもいいという場合もある。

  20. レールに乗せて漫画家なんか育てようとしても碌な物でてこないでしょ、ゲーム製作とかサラリーマン化してるからつまらない者になってると思う

  21. 富樫先生休載しないでくれ

  22. 現在のことで言えば「職業として成り立つ」ってのが大きいだろうけど、
    起源という事になると、そういう娯楽を受け入れることができる民族性ってのがあるのかもな。

  23. 日本には、アニメやマンガの専門学校が有るからマンガ家が増える

  24. 良くも悪くも才能次第だな
    才能がある奴はどんどん上達していくし
    才能がない奴がどんなに努力しても描けない
    センスを問われる芸術的なお仕事だと思いますよ

  25. 親が子供の夢に反対するのは、子供の覚悟をためす為って誰かが言ってた

  26. 日本も閉鎖的だけど 人と違うことをして爪弾きにされてもそれを貫き通してるとなぜか日本では粋だと言われて尊敬され始める 日本人はかぶき者が好きだからね

  27. 人口が多く識字率が高い国で、最も安い娯楽だったから発達したんだよ

  28. コミケとかあるから3流でもやり方次第で食っていけるからな
    6割は死んでいくんだけど

    • 4割も生き残るって、クリエイティブ業のなかではすごい生存率じゃないか。だからみんなやるのか。

    • 同人だけじゃなくアシスタントのバイトはたくさん転がってるし
      今はスマホ向け漫画の着色のバイトもいい収入になる
      よっぽどの馬鹿じゃない限り兼業でちょこちょこ稼げるから実は食ってくだけなら出来る時代です
      漫画や書籍分野よりゲーム業界のほうがギャラ単価はいいけどね

  29. 笑顔で有刺鉄線敷くなwwww

  30. 漫画とコミックを別々に考えるとして、漫画は文学に匹敵する作品を生み出してるからなんじゃないかと思う。

    • あと40年もすれば手塚や石ノ森や藤子や赤塚は
      夏目や太宰や芥川くらいには評価されるよ

      文学にあって漫画にないのは歴史だけ
      年月の醸成に晒されても風化しないだけの作品は既に生み出されてるしね。

      逆に今の文壇で40年後に上記の文豪レベルの名声を得られそうな人材っている?
      ノーベル賞獲れれば村上春樹は得られるかもねって程度じゃん

  31. 4コマの安定感が素晴らしい
    親の表情が最高w

  32. 日本の漫画が世界に出回る前に中国人留学生から「日本人はなぜ漫画が好き?」と聞かれたことがあった。自分的には中国人は漫画を読まないのか?と不思議に感じその問には答えられなかった。
    別に人がその質問に「漫画は日本の文化だから」と答えた。

  33. 作家がいるのは市場があるからとか、市場があるのは娯楽が好きだからとか
    こういうのって疑問が連鎖していくのだけれど
    根本の根本、大本はどこなのか考えると、個人的には
    世界から孤立した言語、日本語の特性に依るのではないかと考える
    もともと「見立て」などの形で日本の文化には深くメタファーが根付いていたが
    それを万人が表現の手段として扱うには文学の世界でもまだ敷居が高かった
    象形文字たる漢字での寓意を、表音文字が柔軟に支えた現代日本語の成立によって
    想像力を更に大きく広げた結果の産物がマンガなのだと思える
    日本語の語順の自由さが自由なコマ割りと時系列を、無形の概念を絵が示す
    マンガこそが「新しい日本語だ」と言い換えても面白いだろう

  34. 自称漫画家なら確かに沢山いるんだろうけど、副業無しの漫画一本で食べていけてる人ってなったらどれぐらいの人数になるのかな?

    • 世の中にはアシ専で飯くってる人も居るから結構多いんじゃないかな?
       

  35. 日本でも親なんて似たようなもんだろうが
    先人のおかげで漫画家になる為の道は開拓されてるしね。後は本人の才能と努力次第か

  36. 需要と供給、ありとあらゆるジャンルがある。
    発想は自由だから、おもしろければなんでもいける。

  37. 漫画だけが好きな人は漫画家にはなれない
    優れた漫画家って大抵本をたくさん読む人だったり知識人だったり漫画以外のマニアックな趣味持ってたりする
    アニメやゲームもそうだね

  38. 日本では親が既に漫画読んで育ったから、理解はあるだろうな
    おじいちゃんだって読んでたわけだから

  39. 日本国内で2006年に出版された漫画の単行本は10965点、
    漫画雑誌は305点存在する(廉価版が1450点含まれる)。
    また漫画と漫画雑誌の販売部数は、2006年に販売された出版物全体の36.7%に及ぶ。

    あぁ、うん、すごいよね。年間一万以上、毎月平均で900冊前後の新刊。
    ちょっと想像がつかない。

  40. 漫画家を先生と言うのに子供の頃からずっと強い違和感がある。

  41. そいえば海外って同人みたいな物ってないの?
    コミケみたいなのは行った事ないけどあれって、まんま漫画かの縮図じゃね
    自分で本作って印刷して売ってって

  42. 4コマ面白いなー
    最後のコマの漫画化志望の子の投げっぱなしの表情も中々w
    これ描いた人はプロなのかな
    どちらにしろそういうは経験したんだろうね…

  43. 考えすぎ。
    日本での基準は単純にビジネスになるかならないかだけ。

    一方で、特定の分野を心底愛していて、専門家並に詳しい「一般人」が
    利益度外視で趣味として活動している。

    実はこっちの層の厚さの方が脅威で、素人が下手に色気出してビジネス始めると
    「一般人」に袋叩きにされる。

  44. 江戸時代に浮世絵とか滑稽な漫画(現代のストーリーがある漫画とは大分違うが)とか出版文化が隆盛を極めてたのが根っこにあるんだよ。その時代にそういうのを金を払って庶民が楽しむってのと、それで生計をたてる人がいたっていうのは世界的にも凄い事だぜ。

    だからジャポニズムってムーブメントがフランスからヨーロッパ中に広がる素地ができてたんだろうな。

  45. そもそも外人さんになんでもかんでも教えなくてよろしい。漫画云々じゃねえけど
    外人さんは経営力だけは高かったりするんで、教えすぎると産業もってかれるぞ

  46. 漫画家にそんなに地位無いだろ(専業でヒットを出している人以外は)。

    マイナー所だと兼業(というか、他にメインの収入がある人)が結構居るみたいだし、全然評価もされていないようだぞ。

    それでも好きで描ける余裕(時間、収入)があるから続けていけるんだろうし、そしてそれを買う人がいるから続けていけるんだろう(マンガ収入、買って貰えたという励まし、ファン)。

    あと、やっぱり「同人誌活動が活発で自由に出来る」ってのも大きいんじゃないかな。

    そういう「裾野の広さ」が漫画の種類に反映されるし作品の多彩化にも繋がる。まあ win-win の関係になるのかな。

    • 権利者がおおむね二次創作を容認してるのは結構大きいな
      出版社が人材を育てなくてもある程度までは勝手に育つ

      一方、音楽業界なんかはそれを分かっていないのがなんとも
      JASRACいい加減にしろと

  47.  サブカル系は一般人の層がどれも半端じゃないからねぇ・・・
    創作系の一般人の層の厚さは…

     お役人さんの目標だった2次産業で独創的な人が増えなかったけど、本来の意味でのゆとり教育が見事に花開いている状況なんだよねぇ
     ここ数年で、アホだの何だのと言われようが独創的、クリエイティブな作品が飛躍的に増えた事が証明してるよ。・・・悪い言い方でゆとり教育を使うことが多いけど、本来の目的を達成することが成功の条件ならば、ゆとり教育って成功してるんだよHAHAHA‼

  48. タイの4コマ普通に面白そうなんだが。

  49. 漫画家の「先生」は作家だから
    小説家、画家、みたいな

    弁護士、医者とは違うんだけど、ニュアンスの違いは分からないかもなー

  50. いばらの道ってあんなかw

  51. 芽が出なかった時の世間様ってやつはどこでも同じだし、学校の勉強をしない子供もおなじだわな。
    漫画関連専門学校はもう親の試練の時だろう?改心して大学に入りなおしても、就職できるとは限らないしなあ。
    また子供は反抗期と進路決定が同時にくる。受験イライラと反抗期って本来はかさなっちゃアカンだろうになw

  52. なんだよ
    この漫画を読む限りタイの漫画も面白いじゃん

    • しかし、あのレベルの4コマ漫画が単行本になって近所の本屋で800円か980円なら君は買うか?

      タイでいくら漫画を描いても、ライバルは翻訳されて並んでる日本漫画だぜ?勝ち目はない。

  53. 根本的な理由は、無償で何かを成し遂げられるのは日本人だからだよ。
    つまり、拝金主義の国では、金のこと、名誉のことをまず考える。
    だから、外国人は確実に儲けられる方にしか意識が向かない。

    日本に職人が多いのも、趣味を極めてしまう人も多い。
    何事も一生懸命、根気強くやるのが民族性。
    また、それをバカにしないのも日本人の民族性。

    分かりやすい例で言えば、昨今、W杯でゴミ拾いをしていた日本人サポーターだね。
    あの人達は、金を貰いたくてやっているわけじゃない。
    自分達の信念を貫いてやっているだけ。
    それをバカにするのも、褒めるのも外国人だけでしょ?
    つまり、それと同じことだよ。
    日本人には当然と思うことが、外国人には不思議に思う。
    何でも金で考えるから、技を極める心を磨くと言う行為の素晴らしさが理解できないだけのこと!

  54. 漫画家になりたいって人が多いのは、ひとつには小説家や詩人と同じく
    極めて低コスト低投資で作品生産可能な分野だってのも大きいと思うけどねw

    画家にしろ音楽家にしろ俳優にしろダンサーにしろ映画監督にしろ、
    生活が成立する収入が得られるまでにかかる費用はゼロふたつ以上桁が違うし、
    活動を維持するためにかかる費用も漫画家とは桁が違う。

    わかりやすい例をあげると、例えばピアニストになりたいと思っても、
    かなり小さい頃から親が先行投資してる子供のなかからの選抜になっちゃうでしょ?
    一定以上に裕福な家に生まれてないとまずスタートラインに立てんのよね。

    漫画家の場合はそういう資金力の参入限定がほとんどないわけで、
    ほぼ運と才能だけの勝負になってて、ある意味、競争の平等性が高いんだよね。

    詩や小説がメディアとしては次第に衰退して行ってても、
    決して書く人がいなくなったりはしないのも、ほぼ同じ理由。

  55. 手塚もなにも、単に日本人は漫画が好きだ
    一番売れる本は漫画雑誌だ
    需要があるから供給も増える
    供給が増えるから競争が激しくなる
    競争が激しくなるからより発展し進歩する
    普通の話すぎる

  56. 漫画家では、普通食べていけないけどね。
    売れっ子以外は、他に職を持っていて副業って感じだと思う。

  57. 漫画の国だから

  58. 現状タイの漫画需要がどれだけあるかだよね
    日本は4(3)大少年誌から幼年青年社会人向けに4コマ雑誌に学年別学習誌、最近だとWeb媒体とあるし
    需要が先か漫画家が先かって話にもなるけれど

  59. タイにだって上手い絵を描く人たくさんいるのにね
    もっと雑誌(web漫画含む)に力を入れられればいいのに
    日本はもっと海外の漫画や漫画家を積極的に日本の雑誌に
    掲載するようにしたらいいのに
    外国の漫画家が描く漫画、読んでみたいよ

  60. 日本の子供もなんでも流行ってるものが好き。

  61. 今日はずいぶん口数の多いやつらがいるな

    • そうやな。
      どうも同一人物のようで。
      で、ここまで鳥羽僧正の名前なし

  62. 漫画家を商業的に確立したのが手塚治虫
    漫画家をギャンブルとして成立させたのが鳥山明

  63. そこに高い山があるから?
    高ければ高いほど目指す者は多く裾野は広くなっていく。
    そんなのはスポーツだって何だって同じだと思うが。

  64. 名探偵コナンの作者は、父親に「お前よりずっと絵のうまい画家の友達がいる。そいつの描くカニはまるで動き出しそうなぐらいだ、が、彼はいつも貧乏している」と漫画家になることを反対されたが、本人はすでに「独自の目玉」を会得していたので自身たっぷりにこの道を選んだという。本宮ひろしいわく、漫画家の第一の資質は目だ!魅力ある目ん玉が描けるかどうかだ!!」コナンのあの独特の目玉はまさにこの条件を満たしている。

    • リアルなカニが描けるのは、それはそれで才能あると思うけど、現実的に使えるかっていうと、絵じゃなくて写真で良いってなるもんな
      リアルさを追求しても食ってはいけないってことだな

  65. 自国の歴史ものの漫画化ならば、どこの国でも一定の需要はあるはずだが・・・親も子に与えやすいし。ネタにも苦労しない。横山光輝路線。

  66. まあタイにムエタイ選手が沢山居るのと同じだね。
    その文化が広く普及して人気がある、そして実力があれば大金も稼げる。

  67. バクマン読めば大体一通り描いてある。
    業界のこと以外にも、漫画家を目指す心境や周囲の理解などについても。

    まぁ、業界の頂上付近の話なので、もう少し下層は多少事情が違うのかもだけど。

  68. 自分は小説家だが漫画家の友達もいる
    親が手放しでその道を認めてる人なんて殆どいないよ
    連載持って一人暮らししていてもいつ沈むか判らない
    水物商売って言う意見の方がずっと多い

  69. まあ小説家で食える国って日本と米国位だから、
    マンガで食える国っていうのもそれに準じるんじゃないか?

  70. 日本には蛭子能収という漫画家もいましてね

  71. 手塚は、与えられた影響よりも、与えた影響の方が大きいのは明らか。
    田河水泡も偉大かもしれんが、手塚の方がインパクトが大きい。
    ポップ音楽でいえばビートルズぐらいのデカさ。

  72. タイの4コマ、俺だったら
    「将来医者になりたいの」「お前には能力が足りない」
    「将来漫画家になりたい」「お前には才能が足りない」

  73. 先生と呼ぶのは小説家とかあるいはもっと古く日本画家とかの延長線上にとらえてるからなのかな
    タイでは小説家とか画家とかがそれなりに地位のあったりしたのかな?
    そうでないなら漫画家の扱いも推して知るべしって感じだな

  74. 一人ひとりがきちんと本を買ってそういう文化を育てるしかないよ

  75. まあ江戸時代から、庶民が浮世絵や美人画、
    挿絵の付いた貸本とかあったようだから、そういうのが好きな国民性かな。
    絵巻物とかも、コマ割線の無い漫画だよね。
    人物の周囲に、みっちりセリフ書いてたりw

  76. 日本だって、漫画家になるんを反対する親は多い思う。

    日本に漫画家が多い理由は、
    それだけお金を出して読む人が多い、に尽きる思う。

  77. 漫画と言うものが、日本人が発明した日本の文化だからだ。これが答えだ。

  78. いまは安定した大市場があるからね。
    昔はそりゃもう酷い扱いだったらしいよ。

    “君子、怪力乱心を語らず”ではないけれど
    「空想の物語に現を抜かすな」と言われたそうだ。

    ドラマ「ゲゲゲの女房」では、水木しげるの漫画は
    「オカルトなんて、うそっぱちを描いている」なんて
    他の人に馬鹿にされたシーンが出てきたね。

    漫画だけじゃなくて、ゴジラなどの特撮も
    昔は幼稚なものとして蔑まれやすかったのだとか。

    スターウォーズが日本に紹介された頃から理解が広まって
    少しずつ様々な作品が作られるようになったんだってさ。

    社会と言うのは少しずつ変わるものだよ。
    タイの人達も自分たちのより良い未来を目指して頑張ってください。
    日本も閉塞した状態を脱して、自由にものを言える社会を目指そう。

  79. 日本の漫画は文学的…というようなコメがあったが、そういうなら、
    ぜひ昭和40年代頃の(少女)漫画を読んでみて欲しいなー。
    今世界ではやってるのは、キャラ確立絶対高度、ハイスピード展開、バトル多めetc. で、
    叙情性とか薄いでしょ。それがわるいとか言うんじゃないよ? そして文学>漫画と言ってるわけでもない。
    ただちょっと、世界の皆さんにいろんな漫画を知って欲しいなーと思ってみたり。

  80. あー、漫画を読むとバカになる、という風潮は確かにあったね。想像力がそがれる、とね。
    うちの父もまじめにそう子供に語ってたけど、父自身、G13とか好きなんだよね。
    (まあ、彼にとってはあくまで娯楽というカテなんだろう)
    でも、想像力を養えないとか、何言ってんだろね? 小説を元に考えるなら、
    漫画は絵がついてるだけだけど、その絵が動いて、音声までついてる映画はどうなるの?
    アニメ以上に実写の方が、リアル人間使ってるだけに想像力養えないってことになるんじゃないの?
    (そしてそんなことは決してナイんだよ)

    最近は、漫画を片っ端から読むということは出来ないほどたくさんあって、玉石混交加減も
    石の方が圧倒的に多い印象だが、たまに玉にあたるとすごい嬉しい。
    漫画の黄金期は過ぎた、斜陽だ、飽和状態だ、と、つい思いがちな中年世代の人間にとって、
    それは、まだまだ面白いものが出てくるのか! という驚きとともに、
    まだ(漫画読みとして)生きていけるぞ、という望みのようなものなんだよ。

  81. >1コマ目「わたしはお医者さんになりたい。大きくなったらパパとママに楽をさせてあげるね」
    >3コマ目「ぼく漫画家になりたい。大きくなったら漫画を描いてパパとママに読ませてあげるよ」

    これ手塚治虫思い出した。 両方でける人は少ないか・・・

  82. バガボンドとかもはや俺のバイブルだ。

  83. 真っ当な職業でさえ会社・業界の良し悪しで親から反対食らうことだってあるのに
    漫画家なんて夢のある仕事、俺には絶対にできない

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