親日国タイの反応

日本のブリヂストンが開発した最新の「パンクしないタイヤ」を見たタイ人の反応

 

エアフリー

ブリヂストンが開発中の「エアフリー(非空気入りタイヤ)」の写真と説明がタイで紹介されていました。ソリッドタイヤとはまた違う日本製タイヤを見たタイ人の反応をまとめました。

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日本の大手タイヤメーカーが空気が不要な最新の「非空気入りタイヤ」を発表

ブリヂストンはパリモーターショー2014において、同社の「Air Free」タイヤの第2世代プロトタイプを披露した。同社は、空気の代わりに斜めに配置された樹脂製スポークを使用して衝撃を吸収するタイヤを開発している。

「エアフリーコンセプト」の特徴

タイヤ側面に張り巡らせた特殊形状スポークが荷重を支えることで、空気の充てんが不要となり、省メンテナンス性に優れるとともに、パンクの心配が無くなります。また特殊形状スポークの材質に熱可塑性樹脂を採用、タイヤトレッド部のゴムを含め、リサイクル可能な材料を使用し、資源の効率的な活用に貢献します。

1. 耐荷重性と走行性向上による「機能性の強化」

特殊形状スポーク部の材質に、高強度でありながら柔軟性を持つ高機能の樹脂を採用、またスポーク部の設計には、タイヤ内部の応力やひずみを低減させるために、FEM(有限要素法)シミュレーションを活用することで、形状をこれまでよりも最適化しています。これにより、第2世代の「エアフリーコンセプト」は第1世代から、耐荷重性及び走行性能を向上させており、機能性を強化、超小型モビリティを用いた高速走行(最高速度:60㎞/h)も可能となりました。

2.CO2排出量削減に向けた「低転がり抵抗性能の追求」

タイヤの転がり抵抗は、タイヤが転がる際に変形を繰り返すことで生じるエネルギーロスが約9割を占めています。今回、新たな材料を採用するとともに、タイヤの構造面をシンプルにしたことで、エネルギーロスの大幅低減に成功しています。これにより、空気を用いないタイヤながら、当社の空気入り低燃費タイヤと同等の低転がり抵抗性能を達成しており、CO2排出量削減への貢献が可能となりました。

http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2013112101.html

タイ人の反応


  • 超素晴らしい!
    (タイ語の「素晴らしい」と「お見舞いする」が同じ単語なので、上の写真は「たくさんお見舞いが来てる」=「とても素晴らしい」というダジャレになります)
  • 泥にハマったら大変なことになるんじゃない?
  • これは「ソリッドタイヤ(ゴムが詰まったタイヤ)」と呼んでいいの? :onionhead024:
    • 詰まってないでしょ。見てよ、穴だらけじゃん。 *0*
  • 試してみたいな。205/55-15のサイズある? :onionhead032:
    • 身長205cm、体重55kg、年齢15歳ってこと? 僕も好きだよ〜。
  • ゴム農家はどうすればいいの? リサイクルまでできるなんて。
    • 大丈夫だよ。いま道路の舗装にパラゴムノキを混ぜたアスファルトを使う案が検討されてる。普通のアスファルトに比べて弾力性や耐久性が増すんだ。だから、むしろゴムの価格は高くなると思うよ。もし、この案が実現すればね。
  • 穴だらけだけど、土の塊や木の破片が詰まったら、自分で掃除しないといけないのかな?
  • バンコクでテストしてみるのがいいよ。もし、バンコクで大丈夫なら他のどの国でも安全に使えるだろうからね。
  • こういうの前にドイツの会社も作ってなかったっけ? でも、まだ広まってないってことは何か課題があるんだろうね。
  • 普通のタイヤを買えても2万バーツ(6万円)ぐらい。もし、こんなタイヤならいくらになるんだろう? :onionhead029:
  • お金持ちの技術だね〜。
  • ええ!! こんなのダメだよ! アルミホイールに替えられなくなる! :onionhead017:
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日本人の反応(53コメント)

  1. ゴム農家があるのにタイヤ4本で6万か

  2. どうせ摩耗するから、便利さは変わらなさそう

  3. アメリカ軍がとっくに同じ様な物をハマーに付けて実戦配備してた様な

  4. 普通の車に付けられるレベルになったら役立つかも
    廃棄にしろリサイクルにしろタイヤに比べて処理しやすそうだし

  5. 次世代の技術って感じだね。
    今までのゴムタイヤには無駄が多すぎると俺も思ってたところだったんだ。

  6. まー都会人にはもともとタイヤがパンクすることなんてめったにないのだから、あんまり恩恵はないのだろうが
    アメリカやロシアなど、無人の平野が広がってるところで遠出する人には心強いだろうね
    砂漠の真ん中でパンクしたら生死にかかわるけど、これなら安心だろう

    横の隙間は、違いを見せるためにあえて開けてあるんじゃないかな
    実用の際にはカバーをつけるだろう

  7. 樹脂部分の耐久性にもよるが
    ここの耐久性が良ければ商業車には
    良いのでは無いだろうか?
    すり減るゴム部分は厚くできるわけだし
    ただタイヤメーカーが替えタイヤいらずの
    タイヤを作るわけが無いな

    • すり減るゴム部分がすり減るんだから同じでしょ

  8. 水吸ったり光浴びたりして樹脂が劣化するんじゃないかと心配
    長く使ってると、バリバリって割れそう

    • 混ぜ物が多い樹脂だとその傾向が顕著だけど
      車に使われるようなものは結構持つからね
      樹脂が極端に弱いというより中国産の樹脂が弱いという印象

  9. 実際のところ、中にものが入り込むのはどうすんの?
    自然に輩出するような形状になってるとは思うんだけど、それで万事うまく行くのかね
    スポークの間に何か詰まったまま走った時の影響とかも気になる

    • 覆えばいいじゃん
      こんなもん構造見せるために覆ってないだけじゃないの?

    • 普通に考えて、実際に使うときはカバーをつけるだろ。

  10. 単なるエアフリータイヤの発表じゃなくて、
    第2世代ってのが見どころなんでしょ。

  11. 問題はこのタイヤ前提に今の車がデザインされてない事だな。
    見た目の見慣れなさも手伝って、ムチャクチャダサく見える。
    軽やら実用車はともかく、高級車やスポーツ車には向かない。
    F1とかでカッコよく見せて、性能も証明されるなら別だろうが。

  12. これ、スピードが出せないんじゃなかった?
    日本で公道じゃ使えないから、フォークリフトとかに使ってるところがあったような

    • そういう用途のタイヤというか車輪にはよさそうだね。

  13. 直進で60kmしか出せないんだから曲がりくねった日本の道路はムリじゃね?

    • 原付バイクならいけるかな。

      • 傾けたらダメなんじゃないかな?

  14. 砂利を銃弾のように飛ばしながら走る凶器だな。

  15. タイヤ交換時はホイールごと交換って事なのかな?
    CO2削減云々の話は、この手の所で出てくると詐欺臭い感じがするし、まぁとりあえず、こう言う技術が出てきたよって所だけ見ておけば良いのかなと・・・。

  16. ポッポやるなあ

    • ポッポは株持ってるだけで何もしてねーだろ

  17. これ断面だろ?

  18. リサイクル面からはどうかなあ・・・
    かえってめんどくさい気がする

  19. 既にミシュランが10年弱前に同様のコンセプトの空気無しタイヤを発表してるんだが
    ttp://en.wikipedia.org/wiki/Tweel

    • 日本も別にこれが初めてじゃない

  20. 雨の中走ったら水車のように歩行者に回転しながら水がかかりそうだなw

  21. 文句言ってる連中へ
    これはプロトタイプだと記事に書いてある

    何でも見たものがすぐ実用化されると思うなよ

  22. 高速走行(最高速度:60㎞/h)って高速道路は?w

  23. これ高速での「よじれ」にたえられないんだよね。高速でハンドルを切った場合しずみと捻りがでるからそれに
    対応できないってのが難点ってきいた。まぁ60キロでの走行は可能って書いてあるけど限界超えると脱輪状態になるから危険度もかなり高いって。
    これブリジストンの営業マンから聞いた話ね。

  24. オレは155/40-14でいいや、、、

  25. 数年前に米軍のビデオで同じもの見たような・・

  26. 20年ぐらい前に、自転車で流行った気がするが
    いつの間にか非主流となり見なくなったな。

  27. まぁ一番最初の奴なんてこんなもんだろ
    とりあえず出来るってことが重要じゃないかな
    一個ポンと出来たらそこから進化させていくのはお家芸だし

  28. 結構以前から同様の技術や試作品は色々あるんだけど
    タイヤを支えてる面が一様に平らだからあまり進歩してないね
    色々な角度や波打つ路面に対応できないし
    それに適応するためのサスペンションシステムの邪魔にもなる
    「最適化された形状が売り」なら完成形に近い物でないと評価できないよ

  29. スプリングを空気ばねで代替するのは簡単だけど、逆は難しいもんね。

  30. やはりホイールは必要だと思う

  31. 構造的にもろそう
    固すぎると壊れやすい
    乗り心地も悪そう
    やっぱりエアークッションとゴムが最適でしょう

  32. マースサーベイヤーがこれ使ってなかった?
    空気がないとか、極端な高圧とかだと、これしかないよね。

  33. リサイクルできたら、タイのゴム農園がきついな。

    • リサイクル出来るとは言っても地面に接地してるゴムの部分は磨耗はするから新しいゴムはいるよ

      それより発展途上国なんか廃タイヤで作ったチップをボイラーの燃料にしてるからフルリサイクルのタイヤが出来たらそっちが困るんじゃないかな

  34. 紫外線劣化でバリバリ割れそう

  35. ノーパンクタイヤも進化したものだなぁ……。
    昔はボロ布みたいのが詰められていただけだったのに。

  36. フォークリフトだとか軍用等の特殊用途でのノーパンクタイヤは昔から在る
    これはシティコミューター用途として一般レベルでの乗り心地などで実用レベルになってきたから発表されたもの。
    チューブタイヤからラジアルに完全に移行するまでも20年くらいはかかってるからまだまだこれからの技術だろうね。

  37. スポーク部で衝撃吸収するみたいだけど、スレにあるように石なんかが詰まったりすると壊れそう

  38. 日本ではホワイトリボンタイヤが「贅沢品」ということで禁止になってる。
    まあ、オイルショックの頃の通産省通達なんだけど、未だにそれが生きてるw
    タイヤは黒くないと怒られるんだよー

    • ホワイトリボンタイヤ普通に買えるけど?

  39. タイヤの変形が少ないから限界超えた所の操作性最悪だろうな

  40. 防弾チョッキの技術でなにも貫通せんタイヤじゃ
    だめなのかい? 高くつくのかい?

  41. ゴムや樹脂って紫外線に弱いからなぁ。
    日向に置いてあった自転車のゴムひももポロポロ状態になるし

  42. 穴に石詰まったら終わりだな

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