親日国タイの反応

日本の「なまえのないえのぐ」が素敵な商品だと話題に!【タイ人の反応】

 

コクヨから販売されている「なまえのないえのぐ」のことがタイで紹介されていました。子供の固定概念をなくし、創造力を育む日本の商品を見たタイ人の反応をまとめました。

  2015年01月16日の人気記事TOP6

日本の新製品「なまえのないえのぐ」 子供の「固定概念」をなくして、勉強を芸術へ

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日本の二人組のデザイナー「いま、もてき」さんが作った「なまえのないえのぐ(Nameless Paints)」は、絵の具に色の名前を描く代わりに、シアン・マゼンタ・イエローの三原色のマークを用いています。

この絵の具を作った「いま、もてき」は今井祐介さんと茂木彩海さんの二人組。彼らは「色名を書かないことで、その色の名前を限定せず、子供たちは自分で色を生み出せることに気づくことができる」といいます。

「なまえ」はありませんが、三原色で中の色が何か表現されています。

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「なまえのないえのぐ」セット

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こちらが色のサンプルです

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タイ人の反応

  • 素晴らしい〜。こういうの好き。
  • これは意義があるね。
  • 楽しそう〜。
  • これは色を混ぜることの勉強になるよね。覚えるのにも役立つ。
  • 残念なことに「原色」について勉強したことがないよ。
  • 「原色」は習ったか覚えてないけど、「生殖」ならバッチリだよ。 :onionhead039:
  • :onionhead019:
  • 日本人は本当にこういう小さな部分を大事にして、大きな事柄に発展させるよね。
  • 色を混ぜたいときじゃなくて、色を塗りたいときはどうするの?
  • いまはシアン・マゼンタ・イエローの三原色で教えてるの? 僕の頃の原色は赤・黄・青だったよ。
  • 素晴らしい〜。 :onionhead060:
  • これはとてもいいね。凄く子供のためになるよ。子供の知覚能力を鍛えることができるし、この商品は本当に素晴らしいと思う。
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日本人の反応(52コメント)

  1. なんか印刷業界臭いな・・・CMYとか・・・

  2. えのぐは、えのぐなんだ。
    色の名前を自分で付けられる訳でもないのか~

  3. ○色と☓色を足すと△色になる。
    みたいなのって、小学校で教わるんだよな。

  4. この絵具を使って描いた絵でも見せれば良いのにステマが下手くそ

    • 商品名が出てて、企業名も明らかなのに「スwテwマw」ってwww
      アタマ悪いの???

  5. 「なまえがない」
    自由な発想が素晴らしい、というが日本的じゃない。名前があって、居場所ができる。海は青いし、木々は緑、花は色とりどり。全てに名はある。色がある。世界に満ちている色を表現する言葉を豊富に使ってきたのが日本。自然や世界との繋がりを深めるなら、新しい色の表現を考えた方が日本的。自然との融和が日本の文化の本質。こんなので感心してほしくないね

    • 本当にそうですよね、日本には日本独自の文化と教育があります
      貴方の意見に賛成ですよ。

    • 私も賛成です。
      赤系でも赤、深紅、紅、茜、朱、珊瑚朱、唐紅(からくれない)、緋、臙脂(えんじ)と、
      有名どころだけでも、これだけの名前が付いているというのに。
      日本の色彩文化を捨てるのは愚の骨頂。
      デザイン重視、というのなら許容できなくもないけど…
      一方、某メーカーの色鉛筆は、これとは真逆のコンセプトで日本らしい製品が出ています。
      そちらも是非知って頂きたいものです。

  6. 肌色は人種差別だから無くすという人種差別主義の絵具業界。
    行き過ぎてわけのわからないことにw

    • 「肌色を無くす」のではなく、社会状況の変化によって、特定の色彩だけを「肌色」と呼ぶことに対する差し障りが大きくなってきた、ということだと思う。「モンドロイドの肌色」「コーカソイドの肌色」「ネグロイドの肌色」という3種類を用意したとしても、それはそれで問題はむしろ悪化しそうだしな。
      「宍色(ししいろ)」という表現を復活させる、という手もあると思うが…。

  7. こういうのが本当のアイデアだと思う、ねぇ違いますかデザイン業界さん。

    • 佐野『パクる材料が増えた』

  8. これは、何でもかんでもこれで図画教育しようという訳じゃなく
    幼児に色の概念の一端を見せようという趣旨でしょ
    自由な発想をさせる為の初歩としてとても素晴らしいと思う
    複雑な色彩への興味があればその後に見せてやれば良いのだからね

  9. マンセル値で書かれると仕事を思い出すからやめてほしい

  10. まず、デザインとして優れている。 それは、とても大事なことだ
    そして、色の概念学習に良い。 絵を学ぶ人にとっては、とても重要

    色の名前を学ぶ機能は無い
    しかし、学習で1番大事なことは興味を持たせることであり、色彩に対する好奇心を刺激することで、いずれ自ら学んでいくだろう

    絵が好きな人ほど色の名前に詳しくなるのは当たり前
    そのためにはまず、絵や色彩を楽しませることが大切

  11. まあ、小学校の高学年くらいの図工の時間に色の成り立ちを説明する際の教材としては用途があるけど。それより、花鳥などの身の回りの自然界から取った日本古来の色彩の名称を教える方が有益だと思う。
    名前がないということは認識していないということ。認識していないということは存在していないということ。

  12. 名前が無い、表す言葉がないようなものは存在しないって概念。
    それは典型的な西欧の考え方です。

    名づけ得ないもの、言葉に出来ないものが存在するのが日本です。
    伝統芸能や職人技なんてみんなそうです。

    • 伝統芸能、職人技。言葉にできない物を受け継ぐために、少なくとも技に名前をつけ、伝承してきたのが日本の伝統。弟子は、それを会得したいから必死になる。
      みんなそうです?お子ちゃまは言わない方がいい

    • 上のお二人とも、大局的には同じことを仰っているような気もしますが…
      ※159979さん、
      西洋の規格だと、「名前のない色」は表せないので、その分はカラーコードで網羅しています。少なくとも色に関しては、名は無くとも「あること」には、なっています。

      みなさんも良ければ、WEB色見本 原色大辞典から、和色大辞典を見て下さい。
      http://www.colordic.org/w/
      日本人が執拗に色の名前を付けているのを見るとほほえましいですよw
      それと、メトロカラーが笑えますwご覧あれ。

  13. 「不立文字」「以心伝心」・・・

    日本文化に無知な日本人がこんなに増えてること、不安を覚えます。

  14. 混色表なんかも似た表現のものがあるよね。便利で分かりやすいよ。
    色相環のgB(緑少なめ+青)とBG(青+緑)を視覚的に表現すると、ちょうどこの絵具みたいな表現になる。

    正確に色を伝えたいなら色相表つかえばいいし、
    文学的な表現が必要ならそれに応じた名前で呼べばいい。
    でも、子供が色を塗るのに必要なのは正確さや文学的な表現ではなく、AとBを混ぜたらこんな色になるって認識だと思うけど。
    私はミロの描く青色が好きだけど、あれがなんて色なのか知らない。

    • そうそう。逆なんだよな。色を知らない子供に、これとこれを混ぜれば、こういう色が出来ると教えるんじゃなく、青と赤で紫になる事を教える教材には向いてる。
      色の基本を知らなけりゃ、時間の無駄。

  15. 生徒「あんな空の色がほしい」
    先生「はい、青」
    生徒(・・・違う)

  16. こんなことしなきゃ色を生み出せることがわからないってんなら
    もともと創造力の欠片もない子だべ

  17. ※159999
    絵の具の取り出し口が汚れて色が変わる事は普通に起こるから間違った情報を提供してしまう可能性が高い
    子供の教育で大切なのは大人が用意した決め付けの情報ではなく
    自分で混ぜてできた色など現実の結果だよ

  18. 幼児なら母国語で名前覚えるのもべんきょうな気がするが。
    色の混ぜ合わせ方はいいけどさ、これだと最悪では母ちゃんが小さい字で色名書かされんのかな
    箱の蓋の裏に色の合わせ方書くといいだけじゃないかと思ったけど。
    これもいいけど、これだけだとちょっとな。産まれながらの言葉を話すまで言葉を教えないで赤子全員死亡の実験みたい。

  19. 大人だって想像力があればパクる必要なんてないんだ

  20. 色弱の子はどうするんだ?
    友だちに「赤」貸してとは言えないし、
    草の色を塗るとき、「緑」「黄緑色」をつかってたら
    問題なかったのに、いろいろ悩むだろ
    友だち同士で貸し借りできないし

  21. 風景画を描く時とか、自分の目に写ってる色を再現するために
    絵の具をアレコレ混ぜて色を作って塗るのが当たり前だと思ってたんで
    何色を混ぜるとどんな色になるのかの勉強が自然に出来そうなこの絵の具は良いなと思ったわけだが
    ここのコメント見てると絵を描く事に興味が無い人は
    草は緑色、空は青色、雲は白色とかそんな感じでしか考えないもんなのかね

  22. 学校の教材として正式に採用されたってんならともかく、使うのは個人の自由なわけだしいいんじゃないかな。
    ただ、親が「これしか使っちゃダメ! あんたの創造力のためなんだからね!」
    とかやっちゃうと問題だわなあ。

  23. ここまでMONSTERネタなし。

  24. 色の名前なんて、子供でも基本の名前は早い時点で知るわけよ。
    この絵の具で、緑はこの色の組み合わせなのかと、気づくことが大事。
    教材なんてのは、一つじゃないわけ、たくさんの中から学んでいく物なにのに、、、
    こういう色の認識方向を提示出来る事こそが、多様性のある日本らしさだと思うがねぇ。

  25. 名前が書いてあってもなくても絵具を混ぜて色を造ることはガキの頃からみんなやってるだろw
    何を今更…

  26. まぁ、面白いと思うわ。
    同じ様に色を作っても同じにならないし。人によって違うよね?
    その「微妙さ」や「ゆらぎ」がとっても日本的だなぁと思ったの。

  27. なんだか盛り上がってるので、油絵と日本画を学んだ身として擁護案を長文ですが提案してみます。

    ・歴史が違う
    そもそも、チューブの絵の具は近代欧州の文化の産物。チューブの絵の具を使用した絵=洋画なので、幼児の絵画教育としては前提から洋画の教育がバックグラウンドとしてある。

    日本画の色彩名称は、万葉集などの和歌や江戸時代の流行から誕生した名称で
    チューブの絵の具では無く、石や貝から産まれた顔料や染料、墨が主。
    なので、細かな表現や奥行き、実際の表現には実際の文学や歴史、素材のルーツを知り、作品とルーツを紐付けて表現する事に粋を求める場合もあります。

    墨のように顔料自体が濃淡を持ち奥深い表情があり、単一的なチューブの表現では表せません。日本画の色彩の見本帳だと、一色に対しグラデーションで印刷しているケースが多々あります。

    なので、西洋の絵画の混色や色相環などで表現するとは概念が変わります。
    日本の色彩は、和歌を詠みながら漢字の意味と四季を感じ覚えるといった文化教育が基礎になってます。
    幼児が「縹」「胡粉」と言った色や漢字を覚えるとなると、描く楽しみより
    倦厭されてしまう恐れのほうが強いです。

    ・白と黒
    「色を混ぜる」学習について美術を学ぶとよくぶち当たるのが白と黒の扱いです。
    教師によっては黒を使用せず、色を混ぜ黒と言われる退色を表現するよう教える場合があります。

    小中学生はよく、髪や瞳や輪郭線を黒で描いてしまいます。
    性格には赤味や青味を帯びて居たり、茶色だったり
    夜空は黒では無く藍や紺のグラデーションだったりします。
    そこに、影の表現も複雑で光や反射で実に表情豊かですが、近視眼的な幼少期は単純に黒で塗りつぶしてしまいがちです。

    この、グラデーションや影の表現に色を混ぜる醍醐味があり、個性や観察力の養われるポイントでもあります。

    ちなみに、日本画だとチューブの絵の具にあたると黒は無く、一般的に墨がそれにあたると思われがちですが日本画の色彩で一番多いのが墨と言われるぐらい色のレパートリーが豊富です。

    白も、ホワイトに限りません。生成りや青味がかってたり複雑です。
    ハイライトを紙の上で表すのにも、水や硝子や金属によって、光彩があらわれたり透明感の表現を単色ではなくどう捉えて表現するかが課題となります。

    現在は、日本画より洋画メインの図画教育の場が日本の幼年絵画教育なので、日本の繊細な色彩を覚えるには土台が変わってまいります。

    現代の日本の図画教育は、物体の観察力、空間の捉え方、色彩を学びますが、古くは西洋教育で錬金術から始まった数学や科学から派生する学問と考えたほうが今回の絵の具の意義が見出しやすいと思います。
    絵の具を混ぜる とは、科学の実験のニュアンスのほうが色彩学的には近いです。

    個人的には日本画の話がチューブ絵の具で出ることがフィールドが違うと感じます。

  28. デザインとしては面白いけど、実用的じゃないし子供には与えたくない。
    1+2=□
    これじゃあいくらなんでもつまんなすぎ。
    表現したい色を作るために何色と何色を混ぜるかは、自分自身で見つけるべきでしょう。
    大人が使うならいいけど、子供のインスピレーションを潰す気がする。

    • この絵の具セットにシアンとマゼンタの組み合わせのチューブが一つでないのに気づいてますか?
      それをラベルで各色の○の大きさで表現してるのは?
      子供は色の変化が要素の量によるのを推測できますね

  29. これはどこまでも「教材」であって「教本」じゃあない。
    これを使って何をどう教えるかは教える側の裁量次第なのだから、
    「俺は既存の絵の具でも良い教え方思いつくぜ!」ならまだしも、
    「こんなの使い道全然ないわ」はどうなのよ、と・・・。
    あーそっか、こういう切り口から教えるのもアリだな!ていうのを評価された商品に対してさ・・・。

    これに限らず、只のツールに解決法じゃなく解決能力求める人間が増えたよなあ。

  30. 自分で色を作り出す手助けになるね。
    配分によって同じ色は再現できない事を理解させることができる。
    これは実験遊具として楽しみながら色を学ぶのに適してると思うな。

  31. 詰め込み教育で基礎を叩き込んでから想像力は伸ばせばいい派と子供が自発的に学ぶように仕向けよう派の口喧嘩といった感じのコメント欄。
    変り種の絵の具の話題でこれだけ議論が白熱するなんて、日本の未来は明るいなあ
       の の の

  32. まあ、発想は面白いけど、くだらないよね。
    画家はこんな風に色を考えないし、見ない。だから、分かりにくいだけ。
    もしかして、裏にはちゃんと実際の色が表示されているのかな?
    そうじゃないなら、ダメだよ、こんなの。

  33. もしこれ貰ったら5分もしないうちにイライラしてチューブ全部に色名書き込む自信がある
    デザインとしては面白いけど頭の体操なら最初から3色だけ与えて好きに混ぜたらいいし

  34. そういうコンセプトなら、赤、青、黄、黒、白、の5本のみでかチューブにして、自分で混ぜて色を作らせた方がよくないか?
    こういったものは、色を混ぜてつくるという屋内での知育遊び(感覚遊び)の道具としては適しているけど、
    お外にででお花やどうぶつさんなどのスケッチするときにはイライラすると言うか使いにくいと思う。
    見て感じたことをパッと描きたいのに『ひまわりのオレンジの赤+黄色のチューブはどこだ?』『葉っぱは緑だから赤+黄+青のチューブはどこだ?』って、いちいち探して手間取っていたら描こうと閃いたラインや像がどんどん消えていってしまうよ。

  35. デザイン業界のマスターべションだな。
    まぁ好きなやつは勝手に使え、税金使って子供に押しつけるな電通と役人。
    とだけは言っておきたい。

  36. 小学校の頃
    校庭整備の重機の油圧シリンダのピストンロッド(あれクロムメッキか?)を
    描くに当たって「誰か銀色の絵の具持ってないか」と言ってた奴が居たなぁ・・
    銀色い物=銀色の絵の具を使えばいい とはいかんのだよ・・

  37. なんかめんどくせーなw
    そんなことしなくても子供って自由に色を合わせて
    好きな色を生み出すでしょ
    大人目線すぎる気がするわ

  38. これはこれであり。大人が使うならね。
    子供が使うなら嫌かな。

  39. 「原色」と「生殖」のタイ語って韻を踏んでるのかな?
    翻訳も巧いね!

  40. どうせならCMYKでやればいいのに
    ミニマルデザインには出来ないだろうけど

  41. 何もそんな議論しなくても、値段考えれば普通の絵の具のセット買うでしょう。
    普通の絵の具セットからすれば、2~3倍以上するんだし。

  42. これw
    昭和の頃に「三原色絵の具」として売り出してたヤツじゃね?
    透明絵の具でけっこう発色良くて綺麗に仕上がるから持ってたわ

    絵の具の色数が多いのは、混色の手間とブレを省く為だけど、
    学校の場合は「色の名前を覚える」という大切なプロセスもある

    まず色の名前と性質を正しく知った上でないと、三色絵の具はかなり難しいと思うなw
    遊びで使う分には楽しいとは思うw

  43. 使いづらそう
    色彩士検定の練習用とか?

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