親日国タイの反応

日本の大隊長「廣枝音右衛門」第二次世界大戦で多くの台湾人兵士を救った英雄を見たタイ人の反応

 

日本ではあまり知られていませんが、台湾人にはよく知られている廣枝音右衛門大隊長のことがタイで紹介されていました。自らの命を犠牲にして多くの台湾人を救った日本人を見たタイ人の反応をまとめました。

  2017年05月19日の人気記事TOP6

「廣枝音右衛門」自らの命を犠牲にして部下を守った日本の大隊長

0

第2次世界大戦時の日本兵というと、国を守るため、死をも恐れず、自分の命と引き換えに敵を打倒する勇ましい姿を思い浮かべるのではないでしょうか。

でも、知っていますか?

当時、命令に背いて部下の命を救うことと引き換えに自ら命を絶った日本人兵士もいたのです。

廣枝音右衛門(1905年12月23日生まれ)は、幹部候補生として佐倉歩兵第五十七連隊に入隊、その後軍曹となりました。任期満了で除隊した後は、小学校教員などをしていましたが、1930年に競争率の高い難関試験に合格し、台湾総督府巡査となります。

太平洋戦争が始まると、廣枝は総勢二千名の台湾人兵士で構成された海軍巡査隊の総指揮官に任命されました。

1-16

皆さんも御存知のように、第二次世界大戦はアメリカ軍が参戦してから、戦いの様相が少しずつ変わり始めます。戦争初期には圧倒的な強さを誇っていた日本軍ですが、豊富な物量を持つ連合軍相手に少しずつ追い詰められていきます。

2-16

1943年、廣枝と部下たちは、日本軍から太平洋諸島の奪還を狙う連合軍に応戦するため、フィリピンのルソン島への進駐を命じられました。

1945年、アメリカ軍はフィリピンのマニラに上陸、日本軍はついに逃げ場を失ってしまいます。廣枝の部隊には棒地雷と円錐弾が配られ「これで敵戦車に体当たりしてその場で全員玉砕せよ」と総攻撃を命じられました。

Nov. 1944: American soldiers take cover from fire of a Japanese machine gun in the Philippines during World War II. The troops are part of the first wave to land on Leyte Island in the Philippine invasion. (AP Photo/U.S. Army Signal Corps)

他の隊長であれば、迷うことなく命令に従ったことでしょう。しかし、廣枝は違いました。彼は小隊長を務めていた台湾人の劉維添を引き連れ、部下の命を救うため密かに米軍と交渉します。

そして、2月23日午後、廣枝は部下にアメリカ軍への降伏を命じました。

「諸君(台湾人海軍巡査隊)はよく国の為に戦ってくれた。だが、もうよい。祖国台湾には、諸君らの生還を心から願っている家族が待っているのだ。私は日本人だから責任は全て私がとる。全員、米軍の捕虜となろうとも生きて帰ってくれ」

そう言い遺して、廣枝隊長は拳銃で頭部を撃ち自決しました。享年40才。台湾人兵士を無事に帰還させることと引き換えの死でした。

1976年、故郷に無事帰還した劉維添は、廣枝音右衛門隊長をお祀りして供養する式典を行いました。そして、台湾の獅頭山にある観化堂には、彼の慰霊碑が建てられました。この式典は、以後、劉維添が死去する2013年まで毎年行われました。

自身の置かれた立場と常識をものともせず実行したこの英断を、そして、命の大切さを教えてくれた廣枝音右衛門隊長に、心から賞賛の意を送ります。彼はもうこの世からいなくなってしまいましたが、彼のとった行動は、いつまでも語り継がれることでしょう。

タイ人の反応

  • 安らかにお眠りください。こんな方が指導者だったら、こんなに戦争が起こることもないのにね。
  • 「ルールや掟を 破る奴はクズ呼ばわりされる……けどな! 仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ!」byうちはオビト
  • その意志に深い敬意を表します。涙が出た。 :onionhead022:
  • この人は、日本を裏切ったんじゃないと思う。だって、彼は日本人のように自分の命を犠牲にしているから。でも、彼の部下は台湾人で、不本意ながら戦っていたところもあると思う。彼は、部下を生き延びさせるために、命令に背いた。大勢の人を救うために自らの命を犠牲にした人だ。賞賛したい。
  • この小さな出来事が、日本を勝利に導いたかもしれない。でも、日本は戦争をどんどん進めて、能力ある人の命を特攻で奪っていった。結局、みんな死んでしまった。能力がある人を指導者にして、訓練した敵とは対照的にね。もし日本がこんなやり方をしていたら、また戦争になっても同じ結果を辿るでしょう。
  • 命を救われた台湾人からすれば英雄だけど、日本人には裏切り者として非難されたでしょうね :onionhead018:
  • 指導者には、大きく分けて2種類ある。部下を生身の人間として愛する人と、道具としか見ない人。自分はどうなのか、胸に手をあてて聞いてみよう。
  • 以前、聞いたことがある。南京で中国人を惨殺するよう命じられたけど、どうしてもできなくて、自決した人もいるんだって。武士道精神だね。
  • 日本から見れば、祖国を裏切り、多少なりとも日本を敗戦に導いた原因となった人なのかもしれない。
  • 戦争は破壊しか生まない。破壊を見るよりは、自分の命を犠牲にしたほうがいい。
  • 他の国の兵士の英雄伝ばかりだね…タイには賞賛すべき話はないの?
  • 戦争では、上が行けと言えば絶対に行かなければならない。例えそれが死につながるとしてもね。祖国のために戦うことが男性にとって最も重要なことだった。
  • 本当に賞賛に値するね。軍隊が日本人だったら、誰も賛成しなかっただろうけど、ほとんどが台湾人だったからね。
  • 部下が生き延びるために自分が死んだのは、もし自決しなければ、絶対に命令に背いた罪で裁かれるからだと思う。
  • 誰かの人生は、その人のもの。何かを命じるとき、特にそれが「死」であるなら、心の準備が必要。強制できるものじゃないの。
  • 素晴らしい人。正しいことが最優先されるべきって分かってる。
  • 彼は本当に素晴らしい。そして、勇気のある人だね。
  • タイの社会にも、彼のように模範となる人間が必要だよね。
第二次世界大戦終戦直後の「日本の鮮明な動画」を見たタイ人の反応
ベルギー人アーティストのミュージックビデオで使用されている終戦後の東京の鮮明な動画がタイで紹介されていました…
“ฮิโรเอดะ โอโตมอน” ทหารญี่ปุ่นผู้ยอมตายเพื่อขัดคำสั่ง แทนที่จะส่งให้ทหารของตนไปพลีชีพ
「いいね」をクリックで最新記事をお届けします。

  関連する記事

日本人の反応(53コメント)

  1. 日本軍の上層部と戦争の勝敗とは関係ないと思うね
    日米の国力が逆なら日本の上官のもとで普通に日本軍が勝ってたよ

    個人の資質なんて毛ほどの影響もないほどに単純に国力が違いすぎた
    全世界の歴史上の名将オールスターズを結成しても日本は勝てなかった

    フィル・ジャクソンが監督したバスケット日本代表より俺(バスケ素人)が監督したアメリカ代表が勝つようにね

  2. 下士官が有能で上層部が腐ってるのは日本の伝統ですから
    今でも重役のアホさを現場が拭うなんて普通にあるし

    • 伝統ではないよ、そうだったら明治の時代を乗り切れない
      いい学校を出る=エリートという世代が出てきてからおかしくなっていく
      結局そのようなエリート官僚(高級軍人も官僚)は戦後も大して責任をとらないまま温存されてしまった

      • 補足すると非エリートの態度も悪いんだよ
        いい大学出たら神様扱いして全面的に信用するじゃん
        そんな扱い受けてつけあがらない人なんてほぼいないし、エリートが腐敗するのも無理ないよ。
        どうも日本人には「人間に上下は本来無い」という原則を理解していない奴が多い。

        • ああどんなにいい人でも
          周りをガッチリイエスマンが固めて
          一寸でも批判的な意見が出よう物なら封殺するアレですね
          ネットでよく「神」の周りで見ますハイ

    • 頭の悪い奴が管理職になりたがるのか
      管理職は頭の悪い奴にやらせてるのか
      実行部隊が無能じゃ困るからな

  3. 大日本帝国軍は筋が通っていたり命懸けの行動だったら命令に反しても死刑などの厳しい処分はしてないんだよね。
    特に責任者が自決した場合は部下の責任を問うことはほとんどなかった。

    • 恐らくはそうだね。「自分はどうせ死刑だから」と言う様な安易な気持ちでは無いよ。
      戦争に於いての戦線離脱の正当性は指揮官の不在(指揮官の死は最上級)によって立証される。
      でも、その下の中隊長や小隊長がまだやると言ったら、その隊だけは逃げられない。
      だからこそ自害して見せたんだよ。大隊長が事実上部隊のトップなら、その優しい気持ちに部下も応える筈だよ。

    • それが軍部の独走を引き起こしたのかもしれない。
      日本人が持つ美徳と欠点かもしれないね。

      • 軍部の独走は後付けで責任押し付けただけで実際は現地軍は暴走してないんだよ
        政治家と官僚が事なかれ責任をとりたくないで明確な指示を出さず、
        現地軍が現場で対処するしかなかった、今と変わらんな

    • 226に関わって罪を問われなかったはずの下士官兵は、
      ことごとく激戦地の最前線へ飛ばされほとんど戦死

  4. 日本人以外がお国の為に心中させるが申し訳なかったんだね
    ペリュリュー島の心理と同じだね

    • ほんとそれ。高砂義勇隊の話とか、有難いけど申し訳なくなるもの。
      日本人は台湾やパラオの人を大切な友人だと思う心があるけど、やはり日本人と非日本人と区別する瞬間がある。お国に命を捧げることを日本人以外には頼めない。きっと頼めば一緒に死んでくれるだろうなって思える相手でも、それはお願い出来ないよね。

  5. 南京の宣伝戦には手遅れな位遅れをとった。
    敗戦国なのに繁栄している妬みもあり,敗戦国だからこそ何も言えない苦しさもあった。
    そして朝日の本田の様な国賊が火をつけまくり,左翼が油を注いだ。
    アパホテルの騒ぎは逆に良い機会。押し返したい。
    たとえ小さな一歩だとしても…。

  6. 南京で中国人なんて虐殺してないしそんな命令も出されてないんだけど…
    むしろ一般人には手を出すなって命令が出てたほどだぞ
    市民から服を奪って成りすましていた中国人兵士を大量に処刑したのが虐殺っていいたいの?

    • 物量共に不足してる日本軍が南京の一般人相手に物と時間を無駄遣いする大量殺戮を行うとか説得力無さすぎ
      何の意味もない事
      もっとも中国人は日本人にとって「何の意味もない事」が大好きだからね
      日本の一般人相手に必要以上に残酷な殺し方でやってたんだろ

      • 日中戦争中国が発表した被害者数(水増しが目的)
        1945年 約132万人 連合国報告書 死亡者数
        1947年 約396万人 蒋介石・国民党政府 報告書 死亡者数
        1950年 約1000万人 共産党政権発表 死亡者数
        1970年 約1800万人 共産党政権発表 死傷者数
        1985年 約2100万人 抗日勝利40周年 死傷者数
        1998年 約3500万人 江沢民発表 死傷者数
        2005年 5000万人 抗日勝利60周年

        毛沢東の犯罪をすべて日本軍のした事に改竄中アパホテル中共のプロパガンダに負けるな!

    • 当時の国際法でも捕虜の処分は違法であって虐殺で間違いない。30万ではないがな

      • -兵士は制服等を着用して兵士であることが分かるようにしなければならない、便衣兵は私服だからこれに違反している、だから兵士に該当しないし、捕まえても捕虜にならない、国際法出すならもう少し勉強したら?

        • 捕虜にならない=戦争のどさくさにまぎれて殺人等を行っている犯罪者認定ってことね。兵士が人を殺してもいいのは兵士だからなのね(本当は相手の兵士のみ殺していいなんだけど・・・)、だからお互い見た目でわかるようにって規定されているわけ、これは一般市民の被害を少しでも減らそうという考えから生まれたルールなのね、だから一般人の振りしてる便衣兵はただの犯罪者扱い、当然死刑もありえるわけ、別に日本だけじゃなくて世界的にそう考えられている(ま、だから条約があるんだけどさ)・・・長文スマソ

  7. 当時も台湾人のことを完全に日本人だとは見てなかったてことだね。
    日本人の軍人さんは生き残れない作戦で
    戦地で相手の進軍の時間を遅らせる事で
    祖国に残る日本人の未来である女性や子供を疎開させたりする時間を稼いでくれたからね。
    そういやパラオだか南洋の島国でも日本軍と一緒に戦うことを願い出た現地人を断って逃がしたんだっけな。

  8. 全員玉砕の命令だからな。せめて二割とか三割とか勝機があるならあれだけど。

  9. 結果的に見て、日本が惨敗だったことは明らかだが、日本が戦争目的を達することは不可能ではなかったと思う。日本の戦争目的はアメリカの経済封鎖を解き、日本に生き延びる道を切り開くこと、それだけだった。
    ただ、そのためには、ドイツがソ連を無条件降伏に追い込むこと、アメリカ太平洋艦隊が消滅し、ハワイを占領、アメリカ西海岸を脅かすこと、この三つの条件が揃うことが必要だった。しかし陸軍は対ソ戦に消極的であり、海軍は艦隊決戦派がハワイ占領に消極的だった。いづれも情報不足が原因である(ソ連軍の崩壊は時間の問題と見られ、海軍はアメリカが早期に総反撃に出て来ると予想していた。が、実際のアメリカは空母の量産体制に入り、日本の国力を消耗させる持久戦に持ち込んだ)。結果、ドイツ東部戦線の崩壊とミッドウェイ作戦の大敗、アメリカ潜水艦による日本のシーレーン破壊が奏功、以後のアメリカは日本の無条件降伏(戦犯の処罰、日本陸海軍の解体)を要求し、日本の最大の降伏条件であった国体(明治憲法体制)の護持については黙殺した。
    戦争指導者の個人責任は問えず、日本的組織の限界だったと言えるが、日露戦争当時の日本軍であればこういう形にはならなかった筈だ。

  10. と言うより、国力が違い過ぎてどうしようもない
    上層部の駄目さを言うのでやれば、戦争のやり方とかよりも、戦争に至る事になった経緯だね

  11. 逆の事を言わせてもらうが

    当時の部下が日本人ならば共に自害したであろう。

    現代でも言えるが、重要なのは上司でなく優秀な部下である。上司は仕事ができなくとも他人の責任でも受け止める度量があるかどうかだけである。

  12. 台湾の方が2013年までずっと祀っていてくださったことに一番感動した。
    ありがたいなぁ。

  13. タイ人の反応なのに台湾の話題になってるじゃねーか。

  14. でもアメリカが日本飢え死に作戦を決行してたから戦う以外なかったよね
    座して死を待つよりは…とか死なば諸共、せめて一矢報いる、とかじゃないの日本特有なの?
    勝てなくても断固戦うという捨て身な姿勢が相手側に恐れや敬意を持たせるんじゃないの、暴力の世界では
    牙を持ってるという事を相手に分からせるだけで虐待抑止になるもの
    小さい子供を殴る男は自分より大きくなった大人の男は殴らないのと同じ

  15. 日露戦争の経験があったから
    「いけるはず!!」って思っちゃったんだろうな、、
    普通は物量差がこんだけあると勝てない
    「物量は質に優る」っていう
    当たり前の事すら判断出来なくなっていた
    まぁあの状況になったら戦争せざるを得ないと思うけどね、、

  16. これが迫撃砲だの手榴弾だの渡されて「何とか頑張ってくれ」なら戦闘続行したかもわからんが、
    棒地雷に円錐弾なんて巻き添え爆死前提兵器じゃなあ。威力だって四・五人でようやく戦車一台動かなく「させられるかも」レベルだったらしいし。

  17. この大隊長にしろ、ユダヤ人を救った人にしろ、立派な人ってのは大本営にたてついた人だな
    反骨の大切さを再確認したわ
    こういう人が生き残って欲しかったんだけどな

    • 盾突いた、というのは正しくないと思う。
      盾突く、なんて反抗的で安易な抵抗ではなく、
      最期は自分の思う所の正義と、
      上の意思も尊重しての行動だったのだと。
      昔の日本人はそんなのだよ。
      今は貴方のような考えも増えたのだろうね。

  18. ※192557
    それは違うと思う。
    相当米国その他のプロバガンダにやられてますね。
    ユダヤ人の件、杉原千畝さんのことを言っているのなら
    それは日本政府も容認していたことだった。
    政府はドイツとの同盟関係があったからはっきり認めなかったけど
    国が後押ししなければできないことだったというのが真実。
    この大隊長の話だって当時の状況を鑑みれば大本営が100%悪いとも言えない。
    現場で日本人の心情としてギリギリの筋の通し方が自決だったのは
    とても痛ましいことだし二度とあってはならない悲劇だとは思うけれど。

    だから、日本は次にもし避けられない戦争になるとしたら絶対に負けてはならない。
    いたずらに自虐するのではなく、国民一人一人が思慮深く真実や歴史、世界状況を見極める力を養るよう努めるべきだと思う。

    • 杉原千畝の名誉回復が行われたのが平成になってからなのは何故?

  19. めっちゃイケメンさん
    このお方のことは恥ずかしながら今まで存じ上げなかった
    ネットの普及でいろんなことを簡単に知ることができるようになって何よりです
    こんなこと学校では教えてくれなかったし、大手メディアはほとんど取り上げないもの
    台湾さん、私たちの祖先を大事に祀ってくださってありがとうございます

  20. 当時の価値観で言えば裏切り者呼ばわりされてたかも知れないけど、内心それでいいと思った人も多そうだけど 

    • いや、当時の日本人みんな立派だと思ったと思う。
      もしかしたら、形式的にはよろしくない報告と
      処理をされたかもしれないが。
      忠臣蔵みたいなもんだ。
      「皆まで言うな。わかっている。」って感じ。

      • だよねえ。 
        建て前を大事にするのは集団としては必要だけど、心情としては皆同情するし立派だと思うだろう。
        戦後のイメージ戦略で思い込まされてる程、今と昔の日本人が性質や思考は大して変わってないと思う。
        諸外国をみても百年二百年じゃ民族性なんて大して変わってないもんね。

  21. 根本博さんのことも忘れないで…….

    命をかけて恩を返し約束を果たす尊さ
    戦後の日本人は大切なものを失ってしまった。

  22. 台湾旅行して、お詣りに行きたいな。

  23. 日本人の死生観だと理解できるけど海外の人にはわからんだろうな
    命を懸けて行った人の行動を見事とは思っても卑怯とは思いにくい
    こんな人が上にいたら戦争をしないだろとタイ人の人が思ってるけどそうせざる負えない事情が有ったってのも分かってもらいたい
    この当時のことを思うと今北朝鮮が経済制裁を食らってる状況が被って見えてしまう
    北朝鮮にもプライドが有るわけでそこを立ててやらないと日本と同じ行動に出てもおかしくないなと思ってしまう

  24.  国が安定してくると上層部ほど腐ってくるのは人間社会では仕方がないことだと思う。不安定な時代は、人の徳とかカリスマ性実力がやはり大切で、そういう人が指導者となることを大衆が望むのだけど、安定していると大衆は自分の生活が安定しているので、多少上が何かしてもどうでもよくなってしまう。これは、人間社会では仕方がないことではないだろうか。

  25. この方、軍人じゃなくて軍属の警察官だけどな

  26. 物量負けってのは戦後のGHQのプロパガンダ
    実は作戦負け
    質量共に勝ってたミッドウェーもガダルカナルも負けた
    山本五十六を評価する時点で終わってる

  27. ミッドウェーは暗号ばれてたから、来るのを待ちかまえられてたもんな。
    情報戦は重要だね。

    蓮舫とか、あれ、どうにかならんの?

  28. 最初から負けという予想は出てたでしょ。
    それまでに講和出来るかもという点で戦争してたのだから。
    日本は欧米による満州権益を認めさせる事だったのだからね。
    この部分で講和できれば戦争続ける理由はない。
    ただ戦争は止まらなかったし、日本が甘かっただけでしょう。
    なぜ止まらなかったのかは、共産党国民党の後ろみれば解る。

  29. 常識ってなんだよ
    喜んで玉砕したとでも思ってるのか

  30. 明治の元勲がいなくなって、暗記だけの高学歴ブックスマートに支配された昭和の日本の悲劇である。
    中華の科挙と同じで利己主義者を選んで、省益を優先し、国益を損なった。
    また、暗記だけの高学歴が共産主義に嵌まって、ソ連の手先になった朝日新聞のように日米戦争を煽りまくって、反対者を腰抜けと書いて黙らせ、戦争に引きずり込んで行った。
    欧米の人種差別の植民地主義への反発もあり、これを利用されて、理性的な判断が出来ずに、またルーズベルトの謀略である宣戦布告のハルノートで真珠湾攻撃して、米国を戦争モードにしてあげた。

  31. 大連でやりたい放題してる日本企業のお偉いさん方も
    中国女性を素っ裸にして並ばせてる暇があったら部下に尊敬される行動しようね

  32. 劉維添という人も義理堅い人だね。戦後にやってきた国民党の戒厳令下で亡くなるまで貫いたのだから。何処かの国とは大違いだ。

    まぁ、あの時代の軍官僚には大きな問題があった。戦後の官僚もだ。今の大企業に巣くう官僚的な幹部たちもそうだろう。例えば、財務省や外務省をはじめとする官庁、バブル後に消えた銀行、証券大手、シャープや東電、東芝などを見れば分かる。

  33. イギリスの軍艦だかが沈没したとき乗組員救出した人も有名だよな

  34. 相変わらず洗脳が解けないな。昭和から何も変わって無い。
    蛸壺史観に司馬遼史観に左翼史観。
    勝てるわけ無いだろ! アメリカが世界を支配して、白人が力を持っている以上、
    みんな勝ち組につくに決まってるんだよ。
    作戦なんか関係無い。武器の人体実験だ。そしてアメリカの世界支配の完成なんだよ。
    戦後の本や話しや映画ドラマ、アニメ、漫画・・・全て忘れろ! 洗脳を解け!!!

  35. 相変わらず変なのがいるな
    便衣兵のような不正規戦闘員が捕虜になれない等というのは完全に嘘
    武器を捨て投降すれば捕虜として扱われる
    一方で文民であっても武器を拾い攻撃を行えば不正規戦闘員として扱われる
    捕虜になればあるいはもと文民であればなにがなんでも保護されるというわけではない
    不法行為が発覚すれば処刑を含む処罰の対象となる
    便衣兵の場合背信と文民に対する攻撃というところかな
    それでもいきなり処刑して良いというものでもない
    この辺りのことは右も左も都合よく(意図的に?)勘違いしているので詳しくは外務省や法務省あるいは赤十字のサイト等を見てくださいな

コメントする

反応 台湾 日本